2015夏・ストックホルム

 

スウェーデンの首都、ストックホルム(Stockholm)。

市の中心部は小島を含む14の島々・ストックホルム諸島(Stockholm archipelago)で構成されており、「北欧のヴェネツィア」とも称される水の都です。

人口は北欧最大を誇り、今回訪れた北欧4か国(フィンランド、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー)の首都の中では一番の都会だと感じました。

とはいえ、市の面積のうち、運河が30%、公園や緑地帯も30%を占めるので、北欧らしい自然もいっぱいです。

 

ストックホルムへは、フィンランドのトゥルクから夜行フェリーで約10時間半かけてやってきました。

↓トゥルク→ストックホルムのフェリーレポ↓

 

2015/8/25

フェリーターミナルから20分ほどシャトルバスに乗り。

朝7:00頃、ストックホルム市街地の長距離バスターミナル、シティーテルミナーレン(Cityterminalen)に到着。

ストックホルム・アーランダ空港への空港バス発着場所もここです。

発着時刻がテレビモニターで表示される都会感…。

バス乗り場への出入り口は、大きな自動回転扉。

回転扉が苦手(入るのも出るのもドキドキする)なので怖かったです。笑

構内に入ってしまえば、わかりやすく表示があるので安心。

写真に見切れていますが、VIKING LINEのオフィスがあるので、ストックホルム発のフェリーチケットはシティーテルミナーレンでも買えます。

表示に沿ってコインロッカーへ。

1日ストックホルム観光をしてからストックホルム郊外のホテルへ向かうので、ここで大きな荷物は預けてしまいます。

クレジットカード払い(ICチップ付きの暗証番号入力タイプのみ)もコイン払い(5クローナ硬貨or10クローナ硬貨のみ)も可能。

スウェーデンの通貨は、自国通貨のスウェーデンクローナ (SEK)です。

タッチスクリーンになっている画面には使い方が表示されていて、スウェーデン語表示か英語表示が選べます。

荷物を空いているロッカー(ハンドルが横に上がっていて緑色が表示されている)へ入れ、ドアを閉めたらハンドルを下へ回し3秒ほど待ちます。

料金を支払い、レシートを受け取ります。

“Press here to collect luggage”ボタンは、荷物を引き取る時に押します。

Small Box(一番小さいサイズ)の料金は、4時間60クローナ/24時間70クローナ(税込)。

ハンドキャリー・ボストンバッグ・ノートパソコンを入れたリュックと3つあったので、一回り大きいロッカーをチョイス。

24時間で90クローナ(税込)。約1000円…。

ロック解除のためのコードがレシートに記載されているので、レシートは要保管。

 

荷物を預けて身軽になったところで、シティーテルミナーレン構内のカフェで休憩がてら朝ごはんです。

おしゃれ。それなのに、まったり落ち着く雰囲気。

サンドイッチは35.00クローナ(税込)。

カフェラテは単品32.00クローナ(税込)ですが、セット価格だったので、合計55.00クローナ(税込)。

ラテアートが嬉しかったです。

 

フェリーであまり寝られなかったのもあり、ちょっとウトウトしてしまいましたが。

気を取り直して、シティーテルミナーレンを出発します。

ちなみに、シティーテルミナーレンはワールドトレードセンターの建物と繋がっています。

まずはシティーテルミナーレンの向かい側、ストックホルム中央駅へ。

ツーリストインフォメーションでストックホルムの地図もらうのと、翌々日にコペンハーゲンへ移動するのに利用するための下見として向かいます。

ATM発見。

日本の銀行口座と紐付けたVISAのデビットカードを持っていれば、形式上はクレジットカードのキャッシング操作を行うことで、スウェーデンクローナとして自分の口座から預金を引き出せます。

もちろん手数料はかかりますが、両替所の手数料より断然安いので、現地通貨の入手方法としてオススメです。

曇りガラス越しなので暗いですが、窓から見えた中央駅感溢れる線路の様子。

アーチ状の天井がおしゃれな、中央駅のホールに到着。

ホールの真ん中にツーリストインフォメーションがあります。

観光案内リーフレットやマップ、地下鉄の路線図などが無料でもらえます。

キオスク(売店)のコーヒーはセルフ式。

みんな大好きスタバもあります。

せっかく来たので、コペンハーゲン行きの鉄道チケットを事前に購入しておくことにしました。

↓鉄道チケットの買い方など↓

チケットも無事購入できたので、いよいよ市内観光へ。

ストックホルム中央駅は、2015年当時改修工事中でした。

駅前にある銅像は、スウェーデンの鉄道網整備に貢献したニルス・エリクソン(Nils Ericson)。

 

そのお向かいには、地下鉄駅への出入口。

ストックホルムの地下鉄は、トンネルバーナ(Tunnelbana)という名称。Tのマークが地下鉄の目印です。

地下鉄トンネルバーナ、トラムのスポールヴァン(Spårvagn)やライトレールのロカールバーナ(Lokalbana)の路面電車、近郊電車のペンデルトーグ(Pendeltåg)、水上バス、そしてストックホルム市内および県内のバスなどストックホルム県内の公営公共交通機関は、SLと呼びます。

ちなみに、SLとはストックホルムス・ローカルトラフィーク(Storstockholms Lokaltrafik)の頭文字。

メインゾーンのZON A、郊外のZON BおよびZON Cの3つのゾーンに分かれておりゾーンをまたいで移動する際の料金に要注意。

SLの切符は、駅の改札やトラム乗り場の支払い機に最初にチケットをかざしてから75分間(3ゾーン分のみ120分間)ゾーン内乗り換え自由の1回乗車券(single-journey ticket)、24時間or72時間or 7日間の全ゾーン乗り放題チケットであるトラベルカード(travelcard)の4種類。

2015年当時の料金で、同一ゾーン内の1回券は36.00クローナ、2ゾーン内は54.00クローナ、3ゾーン内は72.00クローナ、24時間券は115.00クローナ、72時間券は230.00クローナ。

基本的にいずれかをSLアクセスカード(SL Access Card)というICカードもしくはSL-biljetterという専用スマートフォンアプリにチャージしての利用になりますが、1回券、24時間、72時間に関しては紙(紙カードまたはレシートタイプ)でのチケット発行があります。

アクセスカードやアプリを使って乗車した場合、同一ゾーン内の1回券料金が25.00クローナ(11.00クローナ引き)になるのでお得ですが、アクセスカードは発行に20.00クローナかかります。

アプリのダウンロードは無料ですがアプリストアの国設定やインターネット環境が必須なのと、せっかくなので紙チケットではなくアクセスカードが欲しい!ということで、アクセスカードを購入することに。

今回は、SLの乗車予定は24時間内に4回。

24時間券は115クローナ、1回券4回分の料金100クローナの方が15クローナ安い。

ということで、24時間券ではなく100.00クローナを購入時にチャージしました。

アクセスカードは主要駅などにあるSLセンターで購入できるほか、街中でもコンビニのプレスビーロン(Pressbyrån)やセブンイレブンで購入やチャージが可能。

入り口に以下のようなSLのマークのステッカーがあれば購入できます。

私はセブンイレブンで購入。

余談ですが、セブンイレブンにサラダバーがあってびっくりしました。北欧っぽい。

手に入れたアクセスカードがこちら。

シンプルなのがオシャレ。

チャージ残高の確認や追加チャージ、紙チケットの購入は駅などにある券売機でも可能です。

クレジットカードかデビットカードのみ対応で、現金は使えません。

 

さて、まずはストックホルム中央駅からすぐ近くの、市庁舎(シティーホール)へ徒歩で向かいます。

鐘を目指してテクテク。

シティーホールはスウェーデン語でStadhuset。

スウェーデンの建築家ラグナル・エストベリ(Ragnar Östberg)の設計で、1909から1923年にかけて建設された市庁舎は、ノーベル賞記念晩餐会の会場としても有名。

重厚な門をくぐり。

蔦の絡む素敵な中庭を通り抜けると…

メーラレン湖を臨むお庭に出ます。

ストックホルムという街がたくさんの島で構成されていることが、ここに来るとよくわかります。

開放的で、とても気持ちのいいお庭です。

少しお城っぽく感じる建物も素敵。

鐘の塔を上ったり(夏限定)、晩餐会の会場である「青の間」や舞踏会会場の「黄金の間」など、中は入場料を払ったりガイドツアーに申し込んだりしないと見学できませんが、お庭だけでも十分楽しめました。

こんな素敵な建物が市役所だなんて羨ましい…。

Stadshuset(The City Hall)

Location:Hantverkargatan 1, 111 52 Stockholm

【google map】
ストックホルム市庁舎公式サイト(スウェーデン語)

 

市庁舎から一旦、ストックホルム駅の方へ戻ります。

ちなみに、ストックホルム中央駅の奥にそびえ立つ教会は、クララ教会(Klara kyrka)。

駅までは戻らず湖沿いを歩き、ヴァーサ橋(Vasabron)を渡ります。

渡ってるいる途中、左手に見えるのはスウェーデンの国会議事堂(Rksdagshuset)。

半円形の建物がユニーク。

夏季限定&予約不可で当日に並ばないといけませんが、ガイドツアーで無料見学できるそう。

橋を渡って到着!

この門をくぐれば…

ストックホルムでいちばん来たかった場所、島丸ごと旧市街のガムラスタン(GAMLA STAN)です!

【google map】

ジブリ映画『魔女の宅急便』で、キキがやって来た“海の見える街”の作画モデルの一つとなったと言われている場所です。

映画の中では、このガムラスタンとバルト海に浮かぶゴットランド島(Gotland)の旧市街ヴィスビュー(Visby)をミックスしたような街が舞台となっています。

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『魔女の宅急便』といえばジブリ映画のイメージが強いですが、角野栄子著の原作児童書シリーズもおすすめ。

映画では1〜2巻のエピソードなので、映画では描かれなかったその後のストーリーも楽しめます。

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無料のストックホルム地図があったのでいただきました。

ガムラスタンだけの地図もあるのが嬉しい。

ヴァーサ橋から続くメイン通りのヴェステルロンガータン(Västerlånggatan)を進みます。

ヴェステルロンガータンは可愛い雑貨やおもちゃ、お土産屋さんなどのショッピングストリートとなっています。

スウェーデンが誇る児童文学『長くつ下のピッピ』ピッピちゃんのぬいぐるみや、

お隣フィンランドのムーミングッズも手に入ります。

免税店の店舗もあり。

街に馴染むセブンイレブン。

コミックショップもあります。

ここで、カナダ滞在中からずっと探していた英語版『君に届け』4巻をようやく入手しました。

まさかスウェーデンの、それも旧市街で入手できるとは。笑

少女漫画は学校などの日常生活が舞台なことが多いため、少女漫画の英語版は、ナチュラルな英語の言い回しを勉強する良い教材にもなります。

1~3巻はすでに持っていたのですが、特に4巻が欲しかったんです。

なぜかと言うと、4巻の柱(漫画雑誌の広告枠で、単行本化されると作者コメントが記載されることが多いスペース)で、私の好きなバンドの紹介がされいるから!

サクラメリーメン(通称サクメリ)というバンドなんですが、『君に届け』が連載されていた雑誌マーガレットと同じ「マーガレット」という曲がありまして。

偶然その曲の最後の歌詞が「君に届け」だったんですが、それがきっかけで作者の椎名軽穂先生がサクメリを紹介してくださったんです!

また、ストーリーのヒーローである風早翔太くんの弟の名前が透太(とうた)くんになったのも、サクメリのボーカル・小西透太さんが由来だそう。

ここまでの関わりがありながら、アニメ化の際も実写映画化の際もテーマソングにサクメリが起用されなかったのは悲しかった…。

しかし、です!

この英語版4巻では、世界中の『君に届け』ファンにサクメリが紹介されている!

それはもう、『君に届け』ファンとしてもサクメリファンとしても入手するしかないじゃないですか。笑

余談ですが、サクメリの「君のカケラ」という曲が、爽子ちゃん(主人公)を想ってる風早くん!という感じなので、『君に届け』ファンの方に聴いてほしい!

『NAME』というアルバムに、「マーガレット」も「君のカケラ」もカルピスのCM曲だった「サイハテホーム」も収録されています。

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…話が逸れすぎました。笑

ガムラスタンの話へ戻ります。

ヴェステルロンガータンでは、衛兵さんたちにも遭遇しました。

島の南、ヴェステルロンガータンを進んだ先にあったこちらは…

公衆トイレ。

コイン式の有料トイレです。

ちょっと怖くて使ってはいないです。笑

ガムラスタンはスウェーデン語で“古い街”を意味します。

石畳で曲がりくねったり細かったり、名前の通り中世の小路を多く残した街並の中で、よく遭遇するのがこのトンネル。

天井の高いものから低いものまで、街のいたるところで目にします。

小路とトンネルで、迷路感にワクワクします。

…絶対迷子になるので、どれもくぐらなかったですけど。笑

街の中は割と勾配のある場所も多く、『魔女の宅急便』ならトンボが全速力の自転車で下って来そうな坂もあります。

この坂の上、聖ジョージとドラゴン像の広場があるのですが。

この像は坂の右側からも見れて、こちら側からだと下に噴水があります。

映画『魔女の宅急便』のシーンでも登場する場所だそう。

ここはヴェステルロンガータンがもう1つのメイン通りであるエステルロンガータン(Österlånggatan)と交わるところでもあります。

ちなみに、ヴェステルロンガータンは西の長い通り、エステルロンガータンは東の長い通りという意味。

今度はエステルロンガータンを通って北へ戻ります。

エステルロンガータンは、賑やかなヴェステルロンガータンより落ち着いた雰囲気。

北上した先にあるのが、ストックホルム宮殿(Stockholms slott)。

スウェーデン国王の公邸です。

そして、左手にあるのが…

ガムラスタンといえば!のランドマーク、13世紀後半に建てられた(その後、増改築を繰り返した)ストックホルム最古の教会であるストックホルム大聖堂(Storkyrkan)。

古くは君主の戴冠式で使用され、現代でも王室の結婚式で使用されています。

映画『魔女の宅急便』に登場する時計台は、おそらくこのストックホルム大聖堂と市庁舎の塔を合わせたであろうデザインです。

そんなストックホルム大聖堂があるのは、広場を意味するストールトルゲット(Stortorget)。

北欧っぽいカラフルな建物が立ち並びます。

左手に映っている建物がノーベル博物館(Nobelmuseet)。

ノーベル賞100周年を記念した2001年春のオープンですが、建物の歴史は古く、旧証券取引所の一部を利用した博物館です。

石畳はオシャレですが、やはり足が疲れる。

テラス席が目に入ったこちらのCafé Gråmunkenで、軽いランチと休憩を取ることに。

北欧名物のオープンサンドが135.00クローナ(税込)、コーヒーが40.00クローナ(税込)。

うーん…コーヒーはまだしも、オープンサンドがサイズの割に高すぎません…?

北欧の観光地価格、と思えば仕方ない…のか?

いや、美味しかったんですけどね!

美味しかったし、このテラス席のまったり感も良かったんですけどね!

Café Gråmunken

Location:Västerlånggatan 18, 111 29 Stockholm

【google map】

 

Café Gråmunkenから、再び東へ移動。

奥にストックホルム大聖堂の時計台が見えるこのホテルは、レディハミルトンホテル(Lady Hamilton Hotel)

外観からはわかりづらいですが、可愛らしい内装のおしゃれなホテルです。

窓にはロイヤルウェディングの写真。素敵。

 

ストックホルム宮殿まで戻ってきました。

宮殿の入り口はここ(見学は有料)。

宮殿へは入らず宮殿の右手へ進むと、島の東端へと出ます。

こちらは宮殿の側面。

側面沿いに北上すると、ストックホルムの中心部へ戻るストロム橋(Strömbron)へ繋がります。

ガムラスタンを背に、橋から左側に見えるのはストックホルム中世博物館(Medeltidsmuseet)。

 

渡った先にあるのは、南北に広がる王立公園(Kungsträdgården)。

ちょうどその公園前を衛兵交代式の行進が通っていました。

軍楽隊や騎馬警官も伴っての行進です。

お馬さん可愛い。

ストロム橋を渡ったら、そのまま王立公園沿いをさらに北上。

公園を抜けて右斜めに渡ったところにあるノルマルム広場(Norrmalmstorg)は、ストックホルム症候群(生存戦略として被害者が誘拐犯などと心理的繋がりを築こうとするストレス障害)という語句の起源となったノルマルム広場強盗事件の現場。

【google map】

事件のせいで物騒なイメージの方もいるかもしれませんが、ノルマルム広場自体は、おしゃれなカフェやショップのある平和な広場。

周辺は高級ブランドのブティックが立ち並ぶ、ストックホルムの高級ブランド店街です。

広場の東側に位置する白い建物が、事件が起きた信用銀行の建物(現在は信用銀行は入っていません)なんですが。

その真ん前が博物館やレジャー施設の多いユールゴールデン島(Djurgården)へ向かうトラムの発着所となっています。

トラムの線は、S7。

やっとアクセスカードの出番です。笑

トラムに乗って、ユールゴールデン島へ向かいます。

ユールゴールデン島の目当ては、児童書や絵本がモチーフの子どもミュージアム・ユニバッケン(Junibacken)。

↓ユニバッケンのレポ↓

ユニバッケンを堪能して、再びトラムでノルマルム広場へ戻りました。

 

ストックホルムの行きたかったところは全て回れて、それでも宿泊先へ移動するには少し早いということで。

王立公園からさらに少し北上したところにある、MOODというショッピングモールに行ってみることに。

通りの頭上にある飾りが綺麗。

MOODは3階建てのショッピングモール。

洋服や雑貨のショップ、ネイルサロン、カフェやレストランなどが入っています。

ストックホルムは有料トイレが多いので、綺麗なトイレを無料で使えるのもありがたい。

ひとつ、気になるお店を見つけました。

その名もichaicha。

イチャイチャという日本語がいきなり目に入ったのでびっくり。笑

一見、何のお店か不思議ですが、その正体は素材にこだわったデリキッチンでした。

MOOD

Location:Regeringsgatan 48, 111 44 Stockholm

【google map】
MOOD公式サイト(スウェーデン語)

 

ほぼ徹夜で歩き回って疲れがどっと出てきたので、そろそろ宿泊先へ向かうことに。

ストックホルムの街は、歴史的な街並と近代的な街並が良い具合に融合して、さらに自然も大切にしている、すごく機能的な街という印象でした。

トゥルクくらいの地方都市が大好きなんですが。

そこは私も大阪出身。

久しぶりの都会も、なんだかんだ落ち着きました。笑

 

シティーテルミナーレンのコインロッカーに預けた荷物を取りに行き、トンネルバーナで予約した宿泊先へ向かいました。

お世話になった宿泊先は、パートタイムホーム・スラグスタ

ホテルとウィークリーマンションの中間のような、アパートタイプの宿泊施設です。

 

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