マクドナルドとコーヒーチェーン

※2015年4月時点での情報に、2018年秋冬の情報を追記しました。

カナダのマクドナルドのマークには、真ん中にメープルリーフが入っています。

【Dufferin Mallのフードコートにあるマクドナルド】

定番メニューは日本と大差ないかと思います。

ドリンクのカップは若干大きいですが、バーガーのサイズやポテトの量も日本と変わらないかも。

ちなみにフルーツジュース以外のコールドドリンクは、空のカップを渡されてドリンクバーのようなところでセルフで入れるお店が多いです。

その場合は、お代わり自由◎

もちろん、チキンフィレオやえびフィレオなど日本にあってもカナダにないメニューもあれば、パティ合計4枚のダブルビッグマックやフィレオ2枚のダブルフィレオフィッシュマックラップなどカナダにあって日本にない定番メニューもあります。

期間限定メニューは、肉々しいバーガーがわりと多い気がします。

朝マックにあたるBreakfastやサイドメニュー、マックカフェのメニューも日本と微妙に異なったりするので、興味のある方はカナダ版公式サイトを覗いてみてください。

ハッピーセットにあたる子供向けセットは、Happy Meal(ハッピーミール)という名前です。

マクドナルドカナダのメニュー(McDonalds.ca 公式ページ)

〜※2018年秋冬情報追記※〜

2018年10月〜12月の3か月間、数年ぶりにトロントに滞在しました。

すると…!

タッチパネルのオーダーマシンが設置されていました!

ポテトの塩抜きだとか、コーヒーのミルクや砂糖の量の調節だとか、簡単なカスタマイズまでできちゃいます。

英語慣れしてない時は助かりそう…。

レジでももちろん注文できますが、レジは並んでるのにオーダーマシンは空いてる!ってことも多かったです。

支払いは、マックカードかクレジットカードorデビットカードのみ。

現金で支払いたい場合は、レジで注文しましょう。

支払いが完了すると出てくるレシートに受付番号が書かれているので、あとは呼ばれるのを待つだけです。便利!

ポテトにケチャップが欲しい時などカスタマイズ項目にないお願いがある場合は、商品を受け取る際にお願いすればいただけます。

値段は、はっきり言って高いです。

地域や店舗によって価格が違うようなのですが、2014年に初めてカナダのマクドナルドでフィレオフィッシュか何かをドリンクとポテトのセットで注文した時は、8ドル≒800円近くかかりました…。

オンタリオ州ではHST(Harmonized Sales Tax)という消費税が13%かかるので、そのせいもあるのですが、それ以来マクドナルドでハンバーガーは食べていません。

HERO BURGERSA&WWendy’sなど、ボリューミーで同価格か若干安いくらいのハンバーガーチェーンは他にもあるので、ハンバーガーを食べたい時は、そちらを利用しています。

マクドナルドに行くときは、目的は専らマックカフェ。

私は、マクドナルドのチョコチップクッキーがお気に入りです。

カナダでは、コーヒーショップはもちろんセブンイレブンなどでもスターバックスにあるようなソフトタイプのクッキーがよく売られているのですが、マクドナルドのチョコチップクッキーがいちばん好みです。

〜※2018年秋冬情報追記※〜

私の大好きだったマクドのチョコチャンククッキー…。

2018年に訪れたら、まんまるではなくハート形になっており、それに伴いサイズ感が小さくなり、味も若干甘じょっぱく変わった印象。

ハート型は可愛いけれど、悲しい…。

複数枚買えば1枚当たりのお値段が安くなっていくような価格設定になっていたので、ちょっとした手土産や、お子さんの多いご家庭にはいいかも。

トロントには、カナダで創業されたSecond Cupをはじめとして、Aroma Espresso Barや日本でもおなじみStarbucks Coffee、カナダといえば!なTim Hortonsなど、軽食も食べられるチェーン店のコーヒーショップはいろいろありますが、マックカフェの魅力はコレ。

ホットドリンクカップについているカードを剥がし、

カップについているシールを7枚集めると(ドラゴンボールか)

好きなMサイズのホットドリンクが1杯無料になるのです!

サイズや値段にかかわらずシールは1カップ1枚なので、税込み1.50ドルのコーヒーSサイズを毎回頼んで、シールがたまったらMサイズのカフェラテやカプチーノに交換してもらっています。

確か、ホットチョコレートに交換してもらうのがいちばんお得です。

無料でゲットしたドリンクにもカードとシールはもちろん付いているので、2回目以降は実質6杯購入で1杯無料になります。

セブンイレブンのコーヒー全サイズ1ドルも魅力的ですが、コーヒーショップに比べて店舗数が少ないですし、お得さではマックカフェはおすすめです。

※チェーンのコンビニもセブンイレブンくらいしか無いです。

ただ、メニューとコーヒーの味は、Aroma Espresso Barがいちばん好きです!

ドリンクをオーダーすると、チョコをおまけしてくれるのも嬉しい。

〜※2018年秋冬情報追記※〜

2018年10月にマックカフェを利用すると…あれ…?

ポイントシールとカードがカップに付いていない…。

とてもショックだったんですが、11月になると2015年と同じデザインで復活していました。よかった。

モノポリーなどのキャンペーンカップになることもありますし、キャンペーンの転換期のタイミングだったりで店舗やタイミングによって使用カップが異なることもあるようで、必ずやっているというわけではないようですが、やっぱりあると嬉しいサービスです。

さて、カナダの公用語は英語とフランス語。

トロントは完全に英語地域ではありますが、スーパーなどで売られているあらゆる商品のパッケージには英語とフランス語が併記されています。

【クリスマスのアドベントカレンダー】

イースター仕様のグミ】

そして、コーヒーショップのカップなども例外ではありません。

なんだかオシャレだな〜と常々思っているのですが、昨年2014年のクリスマス仕様カップは、マックカフェのものがいちばんお気に入りでした。

〜※2018年冬情報追記※〜

こちらは2018年のウィンターホリデー仕様カップ。

トナカイの他にもペンギンなど別の動物のバージョンもありました。

ポイントシール&カードも健在。

寒すぎて嫌になるカナダの冬も、ホットドリンクのカップが可愛いとほっこりしますよね。

ところで。カナダの名物料理ってご存知でしょうか?

カナダのソウルフードといえば、ケベック発祥のpoutine

カタカナだとプーティン(あるいはプティーン)と表記されますが、発音的には“プーティーン”だと私は思っています。

プーティン専門店のほか街中のストール(屋台)、パブやレストランなどでも販売されているのですが、マクドナルドにもあるんです。

どういうものかと言うと。

揚げたてのポテトフライに、チーズカード(cheese curds)という熟成前のチーズと熱いグレービーソースをかけたもの。

なかなかジャンキーな食べ物ですが、ポテトの熱とグレービーソースの熱でチーズカードがいい感じに溶けて、癖になる味です。

専門店やストールのものは、もう少し太めのポテトフライで作られていることが多いので、スモールサイズでも量がけっこうしっかりあり、グレービーソースも味が濃く、そもそもポテトとチーズでお腹がふくれやすいので食べ切るのが大変なことが多いのですが。

マクドナルドのプーティンは、量もグレービーソースの味も、個人的にちょうど良くてお気に入りです。

ただ、プーティンのポテトは太いほうが いいなあ…。

マクドナルドの定番ポテトフライそのまま使用なので、仕方ないですが。

2件のフィードバック

  1. 貝田 より:

    久しぶりにコメント〜(๑ ́ᄇ`๑)
    ブログのタイトル、すごい好きな感じです! カタカナで、日本、世界、私!! 字面も響きも、あ、って思うねପ(๑•̀ᴗ-♡ॢ)fෆr yෆu*೨⋆*✩

    カナダのマクドナルドかぁ。確かに800円は日本の感覚やと高いなぁ。大阪やとなおさらかなぁ。でも、ダブルフィレオフィッシュは惹かれる!

  2. ふじさわにな より:

    ブログタイトル、お褒めいただきありがとうございます〜!!

    レストランでごはんを食べると1人2000円くらいかかったりするので、
    それと比べればファストフードは、まあ安いのですが。
    でも、同じサイズ感なら安い日本で食べるわ〜と思ってしまうんですよね…。
    ダブルフィレオフィッシュは、その発想はなかった!とやられた気がしたので、
    カナダを出るまでに食べようとは思ってます。笑

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