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Taylor Swift THE 1989 WORLD TOUR Montreal

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日時:2015/7/7(火) 19:30開演
場所:Centre Bell (1909 Avenue des Canadiens-de-Montréal Montréal QC)
席種:2階スタンド 料金:$149.50+$17.50(手数料および税)

※写真撮影OKのコンサート※

大大大好きなシンガーソングライター、テイラー・スウィフト

20代後半にもなって、部屋にポスターを貼っているくらいです。ええ。

2014年のワールドツアー『THE RED TOUR』日本唯一の公演だった、さいたまスーパーアリーナ公演には残念ながら行けず。

 

「次のワールドツアーは必ず!」と思い続けていたのですが、まさかのカナダ滞在中に今回のワールドツアーが発表されました。

2014年秋のツアー日程発表当初、日本はツアーに組み込まれておらず。

滞在していたトロントでの公演日には、私はすでにカナダを発っている予定。

これはもう、旅行も兼ねて行くしかない!とモントリオール公演に行くことに決めて。

テイラーの公式サイトTaylorSwift.comの先行予約発売日に無事、チケットをゲットしました。

ちなみに。

今回の『THE 1989 WORLD TOUR』が東京ドームで開幕すると後日発表された時は何とも言えぬ感情になり、5月の東京ドーム公演時には、「あと2か月で私だって…!」とtwitterやFacebookを見ながらヤキモキしたことをお知らせしておきます。笑

そんなわけで私にとっては、2011年の彼女初のワールドツアー『Speak Now TOUR』の大阪城ホール公演以来のコンサート。

Speak Now TOURの時はアリーナ席でステージ近くだったのですが、今回はスタンド席で我慢したにも関わらず、その倍の15,000円くらいしました…。

いちばんステージに近いエリアは、100,000円くらいだった気が…。

テイラー・スウィフト、おそるべし。

 

開場時間がわからなかったし指定席だったので、会場へは開演の1時間くらい前に到着するよう向かいました。

公演会場だったベルセンター(Centre Bell)は、アイスホッケーNHLの地元チームであるモントリオール・カナディアンの本拠地でもあります。

最寄の地下鉄駅であるBonaventure駅から地下通路で行けました。

バーコード読み取り式のチケットチェックを抜けると、ベルセンター館内にはカナディアンズ選手のフラッグなどがたくさん飾られていました。

それはそれでワクワクしながら、案内に沿ってスタンド入り口へ向かいます。

スタンド入り口のフロアに着くと、たくさんのお客さんで溢れていました。

まず目に入ってきたのが、テイラーのファンクラブ『TAYLOR NATION』のフォトブース。

アルバムCDのジャケットでわかるように、ポラロイド写真がアートワークのモチーフとなっている今作『1989』。

デラックス・エディションには、テイラーのメッセージ入りポラロイド写真風のアイテムが封入されています。

それにちなんで、フォトブースもテイラーの写真で飾られているのが可愛かったです。

 

そして、ツアーグッズ売り場。

Tシャツやパーカーがメインです。

ちょっと欲しかったけど、SUMMER SONICやSpeak Now TOURの時にゲットしたTシャツも数着あるので今回は我慢。

ちょこちょこある小さなカウンターでも、ツアーパンフレット、発泡スチロール製ライト、ラバーリストバンドは販売しているので、そちらでその3アイテムはゲットしました。

サングラスを掛けたテイラー自身がデカデカとプリントされたショップバッグの中に、ツアーパンフレットが入っています。

写真じゃわかりにくいですが、3Dホログラム印刷の表紙がいい感じ。

ベルセンター自体の売店も営業中。

ビールやワインも売ってました。

一通り見たら、いざ客席へ向かいます。

余談ですが、テイラーのラッキーナンバーである13番の座席を取っていました。

小さなこだわりです。笑

 

ふと見ると、全席にリストバンドが貼り付けられています。

このリストバンド、ライブ中の曲と連動して光る仕組み。

「事前に知っていたら、発泡スチロールライトもリストバンドも買わなかったのに…」と思いましたが。笑

自分へのお土産!と気を取り直し、こちらのリストバンドも装着。

ちゃっかり買った白ワインを飲みながら、開演を待ちます。

ビールの売り子さんが回ってきたりして、さすがホッケー試合場だな〜なんて思いました。

客入れの間、ビジョンには今回のツアーのメイキングが流れていて気分が上がります。

私の座席はステージ後方でしたが、アリーナ席にはだいぶ近かったです。

ベルセンターのアリーナがそこまで広くないこともあり、サブステージまでこの距離感。

メインステージには、ラジカセ風のスクリーンと“VANCE JOY”の文字。

テイラーのコンサートの前に、ヴァンス・ジョイのオープニングアクトがあります。

『1989』リリース直前に、テイラーがBBCラジオの番組で彼の曲“Riptide”のカヴァーをしたこともあり。

オープニングアクトから、コアなファンはテンション高めでした。

しかもヴァンス・ジョイ、急逝した映画『ワイルド・スピード(原題:The Fast and The Furious)』の主演俳優・Paul Walkerへの追悼ソングである、Wiz Khalifa (feat. Charlie Puth)の“See You Again”のカヴァーを披露。

 

私は「ポール…」なんてしんみりもしながら、観客みんなで大合唱。

ヴァンス・ジョイは会場を完璧に温めてくれました。

 

 

そしていよいよ、テイラーのコンサートが始まります。

オリジナル電飾を持参の方も多数。

あと“Shake It Off”のMVでテイラーがしていたチアリーダー姿のコスプレしている女子2人組がいて、可愛かったです。

海外ファンの方々は、テイラー愛を包み隠さず溢れてさせていて素敵。

スクリーンが上がると…そこは、New York City!

アルバムと同じく、“Welcome to New York”でスタートです。

カントリー歌手としてデビューして以来住んでいたテネシー州ナッシュビルから、ニューヨークへ引っ越したテイラー。

自身の出生年をタイトルにしながらも新天地で制作された『1989』は、カントリー歌手からポップスシンガーへの進化を物語っているようで。

その意気込みと、新たなホームであるニューヨークとテイラーの関係性が“Welcome to New York”から伝わってきました。

「ボンジュール!テイラー・スウィフトです!」とモントリオールの公用語であるフランス語で挨拶するテイラー、キュート過ぎました。

モントリオールにコンサートで来るのは、Speak Now TOURぶりだそう。

モントリオールの人たちも私と同じだけ待ち焦がれていたのか!と勝手に親近感を抱き、モントリオール公演を選んでよかったと思いました。

そのまま“New Romantics”、

ジャケットを羽織って、“Blank Space”。

内容のわりに、サビまではポップなイメージの“I Knew You Were Trouble”ですが、今回はハードなアレンジになっててかっこよかったです。

ファン層の幅広いテイラーには、小中高生ファンも多くいます。

自身が学生時代にいじめられていた経験を持ち、人一倍彼らのことを気にかけているテイラー。

「一人で抱え込まないで。自分を傷つける前に、お友達や家族に吐き出して。twitterもある、Faceboookもある、私に話して。私たち、友達でしょ?」

気さくに語りかける彼女には、嘘がなくて。

SNSなどでファンたちと積極的に交流し、TAYLOR NATIONのメンバーを“家族”と呼ぶ彼女の優しい言葉と行動に救われる子たちは少なくないんだろうなぁ、とジーンとしました。

“I Wish You Would”のあと、セレーナ・ゴメスなど友人たちのVTRが流れ。

雨の降り出しそうな夕方のニューヨークに、お色直ししたテイラーが登場して“How You Get the Girl”。

白いドレスかと思いきや、ドレスがピンクに光って。

雨に見立てたリストバンドの青い光との対比が綺麗過ぎました。

衣装の早着替えで、“I Know Places”。

  

先ほど、いじめられている子達へ優しく語りかけたテイラー。

今度は、他人を傷つけてしまっているかもしれない人達にも話します。

「メールで、Twitterで、送信ボタンを押す前に、少し止まって考えてみて。その内容を受け取った人はどんな気持ちになる?あなたや、あなたの大切な人がそのメッセージを受け取ったとしたら、どう?あなたがそんな内容を発信してると知った家族や友達はどう思う?想像力を働かせましょう」

いじめられっ子だけが、テイラーのファンではありません。

大切なファンが、悪気なく人を傷つけてしまわないように。

ゴシップであることないこと言われてしまう彼女だからこそ、ファン全方位に向けて、直接語りかけてくれるんですね。

 

そして、曲は“All You Had to Do Was Stay”へ。

ここの映像演出、かっこよかったなぁ…。

ギターを抱えて、“You Are in Love”。

サブステージまで来てくれた!

なんだかんだ、このスタイルのテイラーが好きだな…と思っていたら。

花道が、リフトになっていました!しかも回る。

大きいホールでも、会場全体に近づこう、楽しませようとしてくれる心意気がたまりません。

リフトのまま、“Clear”。

そしてそして、更にリフトのまま“Love Story”で私がいた客席側へ!

こんな距離でテイラーを見れて、こんな距離で“Love Story”が聴けるなんて!

たまりませんでした…。

お色直し中は、やっぱり友人たちのVTR。

“Bad Blood”のMVに出演していたメンバーたちをメインに、

テイラーの愛猫・メレディス&オリビアも。笑

“Style”、

“This Love”と歌い上げ。

“Bad Blood”に続いて、ロックアレンジの“We Are Never Ever Getting Back Together”。

日本では、『テラスハウス』でお馴染みの曲ですね。

ロックアレンジする発想はなかったので新鮮でした。

…でも正直、オリジナルが聴きたかったかな。笑

 

綺麗なドレスに着替えたテイラーがピアノで弾き語りを始めたのは、“Enchanted”。

映画『君への誓い(原題:The Vow)』の主題歌ですが、聴けると思ってなかったので、フルコーラスじゃなかったけど嬉しかったです。

 

“Enchanted”は、途切れることなく“Wildest Dream”へ。

ここのアレンジも見事でした。

そして、“Out of the Woods”。

幻想的な雰囲気に包まれて、最後の転換。

ラストナンバーは、もちろん“Shake It Off”!会場全体でパーティー!

開演前スクリーンにあったイラストのラジカセとダブらせて、スピーカー部分あたりをくり抜く映像演出がニクイです。

クレーンもとことん動かして、観客のリストバンドが色とりどりに光って。

もう、まさに「Shake It Off」。

今は嫌なこと忘れて、なりふり構わず楽しんじゃえ!って感じでした。

アンコールはなかったけど、むしろなくてよかった。

完成されたエンターテイメントショー、圧巻でした。

 

今回のコンサート中。

頭の中にずっと浮かんでいた曲がありました。

もちろんテイラーの曲で、“Mean”。

アルバム『Speak Now』の収録曲で、直訳すると「意地悪」という意味のタイトルです。

 

カントリー調の可愛いらしい曲ですが、内容は彼女がいじめられていた時の話。

いじめっ子たちへ語りかけるような曲で、サビでは以下のように歌っています。

Someday I’ll be living in a big ole city
And all you’re ever gonna be is mean
Someday I’ll be big enough so you can’t hit me
And all you’re ever gonna be is mean
Why you gotta be so mean?

訳すと、こんな感じでしょうか。

将来、私は大都会に住んでいて
あなたたちは意地悪なまま
将来、私はあなたたちが攻撃できないくらいビッグになっていて
あなたたちは意地悪なまま
なんでそんなに意地悪でいなきゃいけないの?

彼女は実際に、ビッグスターになって大都会・ニューヨークへ引っ越しました。

この曲を体現したのが今作『1989』であり、このTHE 1989 WORLD TOURだったんじゃないかな、と。

 

彼女は昔も今も、等身大です。

ゴシップで騒ぎ立てられることについても、「私が多くを語らないのは、本当のことは曲でファンに伝えられるから」とインタビューか何かで話していたのを見たことがありますが、彼女の曲を聴いて、その振る舞いを見れば、それは一目瞭然。

“Blank Space”とかね、ゴシップ記者に対する開き直りに見せかけた負けん気がすごく見えます。笑

等身大の20代女性で、自分にも世の中にも正直で、素直で、まっすぐで、一生懸命。

それでいながら芯がブレなくて、人生に筋が通っている。

真っ当な生き様で夢まで掴んでいるのに、嫌味がなくて。

だから、信用できる。

テイラー・スウィフトがたくさんの人に愛される理由で、私がテイラーを大好きな理由だと思います。

 

正直、カントリーソングを発表しなくなって寂しいと思っていたけれど。

THE 1989 WORLD TOURを観たことによって、テイラーが「今は、カントリー以外のことに挑戦する時」と考えていることを、しっかり受け止められた気がしました。

これからの活躍も楽しみで楽しみでたまりません!

 

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ミュージカル『GIGI』

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鑑賞日時:2015/4/14(火)19:00開演
場所:NEIL SIMON THEATRE(250 West 52nd Street)
主演:Vanessa Hudgens

ニューヨークといえばブロードウェイ!ブロードウェイといえばミュージカル!

何を観ようか悩みに悩んだ結果、選んだのが『GIGI』

ディズニーチャンネルの大ヒットシリーズ『HIGH SCHOOL MUSICAL』のヒロイン、ガブリエラ役だったヴァネッサ・ハジェンズが主演です!

憧れのハリウッド俳優・女優を生で観れちゃうのが、ブロードウェイのすごいところ。

チケットは事前にディスカウントで購入しておきました。

【NYC/London/Toronto】ミュージカルチケット購入方法記事へ

『ジジ』 の原作は、1944年に発表されたシドニー=ガブリエル・コレットのフランス文学。

1949年にジャクリーヌ・オードリー監督によりフランス映画化されたのち、1952年にオードリー・ヘップバーン主演でブロードウェイ・ミュージカル化。

1958年、ヴィンセント・ミネリ監督によってミュージカル映画化されました。(邦題:『恋の手ほどき』

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1973年、こちらの映画版を再びブロードウェイミュージカル化。

2006年にはフランスでテレビドラマにもなり、永く愛されているストーリーです。

 

舞台は19世紀のフランス、パリ社交界での色恋沙汰が最大のゴシップだった頃。

祖母のマミタと暮らす主人公・ジジは、誰からも愛される無邪気でおてんばな少女。

一級貴婦人であるマミタと妹のアリシタは、ジジを社交界の花形にするべくレッスンを施す日々です。

愛だの恋だのよくわからないジジは、マミタの古くからの友人・ラシェイユ氏の甥であるガストンを兄のように慕い、ガストンもジジを妹のように可愛がっていたのだけれど…というラブコメディ。

ヴァネッサ主演でのミュージカル『GIGI』は、2015/1/16〜2/12にワシントンのケネディーセンターで行ったプレ公演を経て、2015/4/8に満を持してブロードウェイ公演がオープンしたところです。

ヴァネッサ演じるやんちゃなジジは本当にキュートで、クライマックスでの淑女としての振る舞いは本当に美しく、『GIGI』はヴァネッサのための作品なんじゃないかと思えるほどでした。

ジジが生まれて初めてシャンパンを飲んで酔っぱらってはじける『The Night They Invented Champagne』、マミタとラシェイユが昔の恋を懐かしむ『I Remember It Well』など可愛く楽しい楽曲が多いのも、もちろん魅力。

客層は、ヴァネッサファンであろう私と同世代か少し下の女性からナイスミドルのご夫婦まで幅広く、カーテンコールはスタンディングオベーション。

このミュージカルを選んで大正解でした◎

終演後、出待ちの列ができていたり。

翌朝、別の劇場前に入り待ちの集団ができていたり。

それもブロードウェイの楽しみのひとつなんですね。

 

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西野亮廣独演会 in NY

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日時:2015/4/13(月) 18:30開場 19:00開演
場所:The Main Stage Theater(416 West 42Street)
料金:無料

せっかく近いので、トロント滞在中に一度くらいはニューヨーク旅行してみようとは思っていたものの、タイミングを決めかねていた1月頃。

キングコングの西野さんがニューヨークで独演会をされるとの情報を入手。

日程を調べるも検索でヒットしない。

「いつされるのかなー?」と何気なくツイッターでツイートしたところ、なんと西野さんが直々に日程と入場無料というアナウンスをリプライしてくださいました。

私、西野さんのフォローすらしていなかったのに!笑

これをエゴサーチ芸人と忌み嫌う方もいらっしゃるかもしれない。

その結果が、炎上芸人なんていうレッテルなのかもしれない。

ただ、エゴサーチなんて自己マーケティングの一環だと思うし、芸能人がフォロー外からリプライを飛ばすなんて素晴らしく仕事熱心な方だなと驚き、「これは行くしかない」と相成りました。

 

中学時代、キングコングの大ファンだった私。

月1000円のお小遣いでは劇場なんて行けず、出演されているお笑い番組を片っ端からビデオテープに録画し。

月1000円のお小遣いをやり繰りする中で、唯一買えたお笑い雑誌の今は亡き150円のマンスリーよしもとを熟読し。

劇場に通えなくても存在と笑いをリアルに感じられるツールがラジオしか無かったあの頃を考えると、タレントさんと簡単に直接繋がれるなんてすごい世の中になったものです。

会場は満員。

整理券配布とのことでしたが、私含め席の確保を事前にお願いしていたお客さんでほぼ埋まってしまっていたようです。 

『独演会』というと、噺家さんの場合は落語会ではない単独公演という意味合いになるかと思います。

ですが、西野さんは漫才師ですので、“1人喋り公演”といった感じでしょうか。

センターマイク1本だけで1時間半の公演をノンストップで話し続け、お客さんに笑い楽しんでもらい続けるなんて至難の業です。

それをやってのける芸人さんというのは、本当すごい仕事。

トークの最後のネタは、相方・梶原さんのことにしようと決められてたようで。

お二人の昔話が、私が昔聴いていたキングコングのラジオのノリそのもので。

イラストだなんだと個人で活動されることも多くなった西野さんですが、やはり根本はキングコングという漫才コンビなんだな、と熱いものが垣間見えた気がしました。

10年以上越しで未だ行けたことのないキングコングライブも、そろそろ行かないとな。

 

終演後は、フリーライブにも関わらずサプライズでレセプションパーティーまで行われました。

ビール会社のキリンが缶ビールを提供してくれたとのことで、キリンビールが振る舞われていました。

北米在住者にとっては、日本のビールは高いもの。

海外にいながら日本のお笑いイベントを楽しめて、さらに日本の味をタダで振る舞ってもらえるなんて、なんと粋なことでしょう。

そもそも今回の公演は、西野さんが2年前にニューヨークで行われた個展のスタッフさんたちへお礼の意味で企画されたとのこと。

それなのに、そのスタッフさんたち以外もオール入場無料なのですから、太っ腹な話です。

そしてまた、今回の公演も恐らくニューヨーク在住であろうボランティアスタッフの方々が会場での入場案内や物販などをされていらっしゃいました。

公演中に「今回はよしもとの社員が1人も来ていない」と西野さんもおっしゃっていましたが、この公演はボランティアスタッフさんたちのおかげで運営されたようなもの。

入場無料で開催してくれた西野さんやスタッフさん、運営に携わられたボランティアスタッフのみなさんへの感謝の気持ちを持てたことも含め、本当に良いニューヨークの夜でした。

 

嫌われ芸人という風潮がある西野さんですが、ご本人の本質は嫌な人というよりもむしろ“サービス精神旺盛な気の良い兄ちゃん”という印象。

もっとも、西野さんは「嫌われている」というノリを昇華することを楽しんでらっしゃるようですし、もっと嫌ってもいいのかなとも思いますが、それはそれで思惑通りな気もするし…。

確かに、ちょっと癪な人なのには違いなさそうです。笑


※本編終了後の撮影許可時のもの 

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