ニューヨークDAY3

        
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2015/4/15

この日も朝は、まず入浴。

湯船のある生活をしっかり満喫し、7:30am頃にホテルの朝食へ。

 Hampton Inn Times Square Northの朝食ビュッフェは品数こそ多くないものの、少し楽しいビュッフェです。

⇒ホテルの詳細は、ホテルレポ ニューヨーク/Hampton Inn Times Square North記事へ

日替わりのオムレツと日替わりのソーセージ。

温かいオートミール。

網がコンベア式に流れるイングリッシュマフィントースター。

トーストしたイングリッシュマフィンに、オムレツとソーセージを挟んでサンドにしてる方もいらっしゃいました。

パンも何種類かあります。

中でも、いちばん人気はこれ。

なんと、自分でワッフルが焼けるプレートです。

小さい紙コップ一杯の生地を流し込み、アラームが鳴ったらひっくり返し、再度アラームが鳴ったらできあがり。

バターやシロップも用意されていますが、デザートのフルーツとダノンのプチヨーグルトをかけて食べてみました。

行列のプレッシャーで焦ってしまい(言い訳)綺麗には焼けませんでしたが、生地がもちもちで美味しかったです。この機械欲しい。

 

朝ごはんのあとは、チェックアウトの前に散歩がてら最後のスイーツめぐりです。

まずはセントラルパークへと足を進めます。

印象は、大阪市で言うところの鶴見緑地でしょうか。

でも何がすごいって、大都会のど真ん中に緑地公園がでかでかとあるということ。

中をじっくり散歩する時間は残念ながらなかったので、セントラルパーク沿いに59th Streetを歩きます。

セントラルパークの端に待ち構えているのが、こちら。

アップルストアの5番街店です。

5番街、5th Avenueといえば高級ブランドショップ街。

LOUIS VUITTONは少しポップな外観です。

そして、ザ・5番街!

オードリー・ヘップバーン主演映画『ティファニーで朝食を』に登場するTiffany & Co.本店

映画は一度観たことがあるのですが、正直、オードリーがショーウィンドウを見ながらパンを食べてコーヒーを飲むシーンしか覚えていません。

オードリーの真似事をしてみるのも一興?と一瞬過りましたが、恐そうなセキュリティがいて、そんな雰囲気ではありませんでした。笑 

ティファニー本店のあともまだまだ高級ブランドショップは続きますが、

途中で西に曲がり、日本でも展開されている人気デリ・DEAN & DELUCAへ。

DEAN & DELUCAは、ロゴ入りのトートバッグなどのオリジナルグッズを展開したり、こだわりの多いお店。

日本ではチェーン店舗感がすごいですが、本場ニューヨークは、セレブ御用達ながら各店舗が街のベーカリーのような親しみやすい雰囲気でした。

私の目当てはここで取り扱いのあるKYOTOFUのマフィン。

KYOTOFUは、ニューヨークのとあるジャパニーズレストラン出していたスイーツが人気となり、レストラン自体は閉店してしまいましたが、スイーツブランドとして残ったもの。

グルテンフリーの米粉で作られたカップケーキ、マフィン、ブラウニー、クッキーを販売しています。

作っているのは、ニューヨークのブルックリンとカリフォルニアにあるHANA KITCHENS

販売取り扱いは、ニューヨークシティとカリフォルニアにあるDEAN & DELUCAの店舗とDEAN & DELUCAのオンラインショップ、アメリカのいくつかの州のWhole Foods Marketsなど。

もちろんオフィシャルサイトからも注文できます。

また、ANAのアジア−アメリカ都市便機内でも購入できるよう。

私が訪れたDEAN & DELUCAは、156 W 56th St.にあるCity Spire Cafe店

取り扱いは、Chocolate Soufflé Muffin・Matcha Green Tea Muffin・Yuzu & Blueberry Muffinの3種類のマフィンのみでした。

別のDEAN & DELUCAの店舗はチェックできなかったのですが、店舗によって取り扱い商品は異なるかもしれません。

その中で、自分用にMatcha Green Tea MuffinYuzu & Blueberry Muffinを購入。

Matcha Green Tea Muffinは、彼氏に勝手に全部食べられてしまい、食べられなかったのですが(悔しい)。

Yuzu & Blueberry Muffinは、柚子の風味もブルーベリーの風味もしっかりするのですが、お互いを邪魔せずむしろ引き立てあっている感じで、食感も素朴な優しい味でした。

KYOTOFU京とうふオフィシャルサイト

DEAN & DELUCAで買ったものは、こちらの紙バッグに入れてもらえます。シンプルで素敵。

 

タイムズスクエアを通る際、Miley CyrusがモデルをしているM・A・Cの看板を発見。

昨日、気づかなかったな…。

そもそも、マイリーってM・A・Cのモデルしてたのか…。

 

タイムズスクエアを通り抜けて、向かった先はJunior’s

Junior’sといえばダイナーのチェーン店ですが、デザートのチーズケーキはニューヨークチーズケーキといえば!な一品。

テイクアウェイのデザートは、一緒にあるJunior’s BAKERYで購入できます。

ホールケーキとスライスのケーキが、レジを挟んで並んでいます。

コーヒーなどドリンクの販売もあります。

テイクアウェイでもフォークとナプキンをつけてくれます。

購入したのは、Plain CheesecakeRaspberry Swirl  Cheesecake

チーズケーキが生のチーズと見なされて没収されないか不安でしたが、機内持ち込み大丈夫でした。

Veniero’sよりもあっさりしていて、まさしくザ・ニューヨークチーズケーキ!という感じ。

⇒Veniero’sについてはニューヨークDAY2(前半)記事へ

個人的には、Junior’sのほうが好きです。

日本では、大丸東京店に出店していたこともあるよう。

現在は、物産展やクリスマスの際に百貨店で特別販売されたりするのを待つほかは、オンラインショッピングで入手できる場合を除き、日本では食べられないようです…。

Junior’s(TIMES SQUARE)

Monday – Thursday:6:30am–12am
Friday & Saturday:6:30am–1am
Sunday:6:30-11pm

Location:West 45th St. (between Broadway and 8th Ave.)

Junior’s MOST FABULOUS CHEESECAKE & DESSERTSサイト 

 

9:30am頃、ホテルに帰りチェックアウトの準備。

10:00amのチェックアウト時刻に間に合いました。

ポートオーソリティーバスターミナルへ歩いて向かいます。

ニューアークエアポートエクスプレスの乗り場がどこかわからなかったので、とりあえずターミナルの中へ。

案内に沿って行くと、すぐ外へ。

そのまま8th Avenueを下って、ターミナルの角を曲がればよかったみたいです。

この看板のところでバスを待ちます。

往路に購入した往復チケットは、バスに乗り込んでから回収されます。

ニューアーク・リバティー国際空港行きのターミナル到着順は、A→B→Cでした。

ターミナルCで降りて、チェックイン。

ユナイテッド航空のセルフチェックイン機でも、マイルの登録ができました。

ニューヨークDAY1記事へ

少しハイテクなセキュリティチェックを通り、免税店を回って時間を待ちます。

帰りは予定時刻通り1:00pm頃に出発。

機内ではソフトドリンクが提供されました。

ユナイテッド航空はアメリカの航空会社なので、トロントのイントネーションが「トォウロントォウ」みたいなアメリカ式で、ちょっと不思議な感じでした。笑

窓が逆側でマンハッタンの街並を上空から見ることは残念ながらできませんでしたが。

アメリカとカナダの境、上空から見るオンタリオ湖は広く大きく美しかったです。

 

トロント・ピアソン空港に到着したら、入国審査があります。

私はワーキングホリデーのビザで滞在中なので、「ワークパーミットあります」と伝え、2つ3つ質問されて終了です 。

ワーキングホリデービザで最初の入国をする時のように、移民局オフィスに行く必要はないです。

カナダのワーホリ申請記事へ

入国審査とあとは、行きと同じくTTCで我が家まで帰ります。

ニューヨークDAY1記事へ

 

トロントに帰ってまず思ったことは、流れている空気が全然違う!

トロントは、カナダではいちばん、北米でも第3位や4位につける大都市なのですが。

やはり北米第1位、世界でもいちばんの大都会とされるニューヨークシティと比べて、漂う空気のゆるいこと。

住めば都とはよく言いますが。

トロント滞在半年を過ぎ、ようやくほっとできる場所になりつつあるようです。

 

ニューヨークシティに最初に降り立った時の感覚は、大阪から東京に遊びに行った時の感覚によく似ていました。

なんだか空気がピリピリしているというか、人がみんな忙しそうというか、他人に興味がなさそうというか。

店員さんも心なしか冷たく感じました。

しかし、それも、世界中から人がたくさん集まるニューヨークや東京だからこそ。

忙しい人もいっぱいだし、人が多ければクレイジーな人の割合も増えるし、クールになることが生き抜く術なのかもしれません。

タイムズスクエアの看板やヴィジョンの賑やかさは、想像以上に楽しく。

マンハッタンの夜景は、想像以上に美しく。

当たり前なのに想像していませんでしたが、そこにはニューヨークで暮らし生きる人々の日常があり。

東京をはるかに凌ぐ、取りつく島もないような途方もない大都会を想像していましたが、個人的な感覚では、東京もニューヨークに勝るとも劣らない大都会だと思いました。

というか、ニューヨークシティの大都会な部分が小さいマンハッタン島に凝縮されすぎているのかも。

正直、ニューヨークにはあまり興味がなかったのですが。

想像していたより安全で親しみやすく、行ってみないとわからない、魅力や本質を実感できた旅となりました。

行って良かった◎

 

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