カテゴリー別アーカイブ: 2015春・ニューヨーク

ニューヨークDAY3

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2015/4/15

この日も朝は、まず入浴。

湯船のある生活をしっかり満喫し、7:30am頃にホテルの朝食へ。

 Hampton Inn Times Square Northの朝食ビュッフェは品数こそ多くないものの、少し楽しいビュッフェです。

⇒ホテルの詳細は、ホテルレポ ニューヨーク/Hampton Inn Times Square North記事へ

日替わりのオムレツと日替わりのソーセージ。

温かいオートミール。

網がコンベア式に流れるイングリッシュマフィントースター。

トーストしたイングリッシュマフィンに、オムレツとソーセージを挟んでサンドにしてる方もいらっしゃいました。

パンも何種類かあります。

中でも、いちばん人気はこれ。

なんと、自分でワッフルが焼けるプレートです。

小さい紙コップ一杯の生地を流し込み、アラームが鳴ったらひっくり返し、再度アラームが鳴ったらできあがり。

バターやシロップも用意されていますが、デザートのフルーツとダノンのプチヨーグルトをかけて食べてみました。

行列のプレッシャーで焦ってしまい(言い訳)綺麗には焼けませんでしたが、生地がもちもちで美味しかったです。この機械欲しい。

 

朝ごはんのあとは、チェックアウトの前に散歩がてら最後のスイーツめぐりです。

まずはセントラルパークへと足を進めます。

印象は、大阪市で言うところの鶴見緑地でしょうか。

でも何がすごいって、大都会のど真ん中に緑地公園がでかでかとあるということ。

中をじっくり散歩する時間は残念ながらなかったので、セントラルパーク沿いに59th Streetを歩きます。

セントラルパークの端に待ち構えているのが、こちら。

アップルストアの5番街店です。

5番街、5th Avenueといえば高級ブランドショップ街。

LOUIS VUITTONは少しポップな外観です。

そして、ザ・5番街!

オードリー・ヘップバーン主演映画『ティファニーで朝食を』に登場するTiffany & Co.本店

映画は一度観たことがあるのですが、正直、オードリーがショーウィンドウを見ながらパンを食べてコーヒーを飲むシーンしか覚えていません。

オードリーの真似事をしてみるのも一興?と一瞬過りましたが、恐そうなセキュリティがいて、そんな雰囲気ではありませんでした。笑 

ティファニー本店のあともまだまだ高級ブランドショップは続きますが、

途中で西に曲がり、日本でも展開されている人気デリ・DEAN & DELUCAへ。

DEAN & DELUCAは、ロゴ入りのトートバッグなどのオリジナルグッズを展開したり、こだわりの多いお店。

日本ではチェーン店舗感がすごいですが、本場ニューヨークは、セレブ御用達ながら各店舗が街のベーカリーのような親しみやすい雰囲気でした。

私の目当てはここで取り扱いのあるKYOTOFUのマフィン。

KYOTOFUは、ニューヨークのとあるジャパニーズレストラン出していたスイーツが人気となり、レストラン自体は閉店してしまいましたが、スイーツブランドとして残ったもの。

グルテンフリーの米粉で作られたカップケーキ、マフィン、ブラウニー、クッキーを販売しています。

作っているのは、ニューヨークのブルックリンとカリフォルニアにあるHANA KITCHENS

販売取り扱いは、ニューヨークシティとカリフォルニアにあるDEAN & DELUCAの店舗とDEAN & DELUCAのオンラインショップ、アメリカのいくつかの州のWhole Foods Marketsなど。

もちろんオフィシャルサイトからも注文できます。

また、ANAのアジア−アメリカ都市便機内でも購入できるよう。

私が訪れたDEAN & DELUCAは、156 W 56th St.にあるCity Spire Cafe店

取り扱いは、Chocolate Soufflé Muffin・Matcha Green Tea Muffin・Yuzu & Blueberry Muffinの3種類のマフィンのみでした。

別のDEAN & DELUCAの店舗はチェックできなかったのですが、店舗によって取り扱い商品は異なるかもしれません。

その中で、自分用にMatcha Green Tea MuffinYuzu & Blueberry Muffinを購入。

Matcha Green Tea Muffinは、彼氏に勝手に全部食べられてしまい、食べられなかったのですが(悔しい)。

Yuzu & Blueberry Muffinは、柚子の風味もブルーベリーの風味もしっかりするのですが、お互いを邪魔せずむしろ引き立てあっている感じで、食感も素朴な優しい味でした。

KYOTOFU京とうふオフィシャルサイト

DEAN & DELUCAで買ったものは、こちらの紙バッグに入れてもらえます。シンプルで素敵。

 

タイムズスクエアを通る際、Miley CyrusがモデルをしているM・A・Cの看板を発見。

昨日、気づかなかったな…。

そもそも、マイリーってM・A・Cのモデルしてたのか…。

 

タイムズスクエアを通り抜けて、向かった先はJunior’s

Junior’sといえばダイナーのチェーン店ですが、デザートのチーズケーキはニューヨークチーズケーキといえば!な一品。

テイクアウェイのデザートは、一緒にあるJunior’s BAKERYで購入できます。

ホールケーキとスライスのケーキが、レジを挟んで並んでいます。

コーヒーなどドリンクの販売もあります。

テイクアウェイでもフォークとナプキンをつけてくれます。

購入したのは、Plain CheesecakeRaspberry Swirl  Cheesecake

チーズケーキが生のチーズと見なされて没収されないか不安でしたが、機内持ち込み大丈夫でした。

Veniero’sよりもあっさりしていて、まさしくザ・ニューヨークチーズケーキ!という感じ。

⇒Veniero’sについてはニューヨークDAY2(前半)記事へ

個人的には、Junior’sのほうが好きです。

日本では、大丸東京店に出店していたこともあるよう。

現在は、物産展やクリスマスの際に百貨店で特別販売されたりするのを待つほかは、オンラインショッピングで入手できる場合を除き、日本では食べられないようです…。

Junior’s(TIMES SQUARE)

Monday – Thursday:6:30am–12am
Friday & Saturday:6:30am–1am
Sunday:6:30-11pm

Location:West 45th St. (between Broadway and 8th Ave.)

Junior’s MOST FABULOUS CHEESECAKE & DESSERTSサイト 

 

9:30am頃、ホテルに帰りチェックアウトの準備。

10:00amのチェックアウト時刻に間に合いました。

ポートオーソリティーバスターミナルへ歩いて向かいます。

ニューアークエアポートエクスプレスの乗り場がどこかわからなかったので、とりあえずターミナルの中へ。

案内に沿って行くと、すぐ外へ。

そのまま8th Avenueを下って、ターミナルの角を曲がればよかったみたいです。

この看板のところでバスを待ちます。

往路に購入した往復チケットは、バスに乗り込んでから回収されます。

ニューアーク・リバティー国際空港行きのターミナル到着順は、A→B→Cでした。

ターミナルCで降りて、チェックイン。

ユナイテッド航空のセルフチェックイン機でも、マイルの登録ができました。

ニューヨークDAY1記事へ

少しハイテクなセキュリティチェックを通り、免税店を回って時間を待ちます。

帰りは予定時刻通り1:00pm頃に出発。

機内ではソフトドリンクが提供されました。

ユナイテッド航空はアメリカの航空会社なので、トロントのイントネーションが「トォウロントォウ」みたいなアメリカ式で、ちょっと不思議な感じでした。笑

窓が逆側でマンハッタンの街並を上空から見ることは残念ながらできませんでしたが。

アメリカとカナダの境、上空から見るオンタリオ湖は広く大きく美しかったです。

 

トロント・ピアソン空港に到着したら、入国審査があります。

私はワーキングホリデーのビザで滞在中なので、「ワークパーミットあります」と伝え、2つ3つ質問されて終了です 。

ワーキングホリデービザで最初の入国をする時のように、移民局オフィスに行く必要はないです。

カナダのワーホリ申請記事へ

入国審査とあとは、行きと同じくTTCで我が家まで帰ります。

ニューヨークDAY1記事へ

 

トロントに帰ってまず思ったことは、流れている空気が全然違う!

トロントは、カナダではいちばん、北米でも第3位や4位につける大都市なのですが。

やはり北米第1位、世界でもいちばんの大都会とされるニューヨークシティと比べて、漂う空気のゆるいこと。

住めば都とはよく言いますが。

トロント滞在半年を過ぎ、ようやくほっとできる場所になりつつあるようです。

 

ニューヨークシティに最初に降り立った時の感覚は、大阪から東京に遊びに行った時の感覚によく似ていました。

なんだか空気がピリピリしているというか、人がみんな忙しそうというか、他人に興味がなさそうというか。

店員さんも心なしか冷たく感じました。

しかし、それも、世界中から人がたくさん集まるニューヨークや東京だからこそ。

忙しい人もいっぱいだし、人が多ければクレイジーな人の割合も増えるし、クールになることが生き抜く術なのかもしれません。

タイムズスクエアの看板やヴィジョンの賑やかさは、想像以上に楽しく。

マンハッタンの夜景は、想像以上に美しく。

当たり前なのに想像していませんでしたが、そこにはニューヨークで暮らし生きる人々の日常があり。

東京をはるかに凌ぐ、取りつく島もないような途方もない大都会を想像していましたが、個人的な感覚では、東京もニューヨークに勝るとも劣らない大都会だと思いました。

というか、ニューヨークシティの大都会な部分が小さいマンハッタン島に凝縮されすぎているのかも。

正直、ニューヨークにはあまり興味がなかったのですが。

想像していたより安全で親しみやすく、行ってみないとわからない、魅力や本質を実感できた旅となりました。

行って良かった◎

 

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2015/4/14(後半)

チェルシーマーケットから徒歩で向かったのは、MAGNOLIA BAKERY(マグノリアベーカリー)本店。

人気ドラマシリーズ『SEX AND THE CITY』で一躍有名になった、カップケーキが有名すぎるスイーツショップ。

日本進出済みなので、攻めるのは本店です!笑

↑主人公・キャリーがカップケーキを食べるシーンはSEASON3のepisode5

マグノリアベーカリー本店があるのは、ブランドショップやセレクトショップが軒を連ねるオシャレな住宅街、West Village(ウェストヴィレッジ)というエリア。

SATCの設定では、キャリーは高級住宅地のアッパーサイドイーストに住んでいますが、キャリーの家のロケ地となったアパートは、実はこのマグノリアベーカリー本店のすぐ近くだそう。

キャリーがドラマで食べていたのは、パステルピンクやパステルグリーンのバタークリームがのっているクラシックカップケーキのバニラですが。

カップケーキの他にもチーズケーキやバナナプディング、コーヒーなどテイクアウェイのドリンクメニューもあります。

ショップバッグもオシャレで可愛い。

カップケーキひとつと、バナナプディングのスモールサイズを購入。

選んだカップケーキは、デイリーカップケーキのBlonde Marble

チョコレートとバニラのマーブル生地に、ブロンドチョコレートがミックスされたバタークリームがのっています。

実はバタークリームが苦手なのですが、チョコレートのおかげで食べられました。笑

マーブル生地はチョコとバニラどちらも楽しめるので、飽きずに食べられて美味しいです。

バナナプディングは…

見た目は正直アレですが。笑

バナナの風味がすごく強いので、バナナが好きな人にはたまらない味だと思います。

ハンドメイド感のある優しい食感でした。

MAGNOLIA BAKERY(Bleecker Street)

Monday – Thursday:9am-11:30pm
Friday & Saturday:9am-12:30am
Sunday:9am-11:30pm

Location:401 Bleecker Street and W. 11th Street

MAGNOLIS BAKERYオフィシャルサイト

 

マグノリアベーカリーから地下鉄の駅へ向かう途中、googleのニューヨークオフィスを発見。

 だから何?ですが。笑

 

さて、マンハッタン地下鉄駅最南端のSouth Ferry駅まで一気に下ります。

途中の駅で、「車両を切り離すから移動しろ」とのアナウンスがあったりしながらも到着。

スタテン島という島への無料フェリーに乗ります。

STATEN ISLAND FERRYは本来、スタテン島住民がマンハッタン島への通勤・通学(その逆も)に使うためのフェリー。

ですが、自由の女神像のあるリバティ島近くを通るので観光目的の利用客も多いです。

自由の女神像に登ったりするほど興味は無いけど、写真くらいは撮りたいという場合にぴったりな方法です。

※リバティ島へのフェリーは有料。

フェリーターミナルはWi-Fiも無料なのが嬉しいです。

行きも帰りも自由の女神像は見られますが、行きのほうが近くを通ります。

行きは進行方向右側、帰りは進行方向左側。

オープンデッキタイプのフェリーとガラス窓タイプのフェリーがあり、こればっかりは運なのですが後者になってしまうとちょっと残念。

フェリーは往復運行ですが、乗りっぱなしは不可。

スタテン島に着くと、一度降りないと行けません。

展望デッキがあるので、マンハッタンの街と自由の女神を眺めながら、マグノリアベーカリーで購入したカップケーキを食べることに。

スタテン島のフェリーターミナル構内には、カフェやサブウェイなどの食事ができる場所やお土産屋さんを兼ねた売店などがあります。

少し見て回ってから、フェリー乗り場へ。

マンハッタン島に帰る際、ブルックリン橋が見えました。

 

マンハッタン島に戻ったら、ウォール街を通り過ぎながら大通りを北上。

先ほど見えた、ブルックリン橋を目指します。

ブルックリン橋って、岸ぎりぎりから始まっているんだと思っていたんですが、本当はわりと内陸のところから始まっているんですね。

新旧市庁舎のすぐ近くからスタートしています。

車だけでなく、ここから徒歩で渡ることも可。

ちなみに、到着したのが6:00pm頃。

旧市庁舎(シティホール)のあるシティホールパークは、すでに閉園していたので門の外から撮影。

 

シティホールパークを後にし、2001/9/11にテロがあったワールドトレードセンタービル(世界貿易センタービル)跡地へと歩きます。

ハイジャック機に激突・爆破された南北それぞれのビル跡地は、犠牲となった方々の名前が掘られた大きなプールとなっています。

その莫大な名前の数にただただ胸が痛く、中学生だった当時にニュースで見たショッキングな映像があたまを過り、とても写真撮影などできませんでした。

7つのワールドトレードセンターで構成されたワールドトレードセンター・コンプレックスの中で一際高く、完成当時は世界一の高さを誇るツインタワーと呼ばれ親しまれた1ワールドトレードセンター2ワールドトレードセンターが、アメリカ同時多発テロの標的のひとつとなりました。

現在では、ワールドトレードセンター跡地にワールドトレードセンター・コンプレックスの再建計画が進行し、メモリアルのプールとメモリアルミュージアム、新しい1・2・3・4・5・7の高層ワールドトレードセンタービルで構成されるそう。

現在、高層ビルは1・4・7が完成、2・3・5を建設中。

なぜ6ワールドセンターがないのかというと…

1・2以外のそれぞれのビルは基本的にそれぞれの跡地に再建されているのですが、新しい1ワールドトレードセンターが完全倒壊した旧6ワールドトレードセンター跡地に建設されたためなんだそう。

将来的には、現在計画中のパフォーミングアートセンターというビルが建てば、それを6ワールドセンターと称する予定だとか。

6ワールドセンター英語版wikipediaより

それにしても、昨年11月に完成・開業したばかりの新1ワールドトレードセンター

旧1・2ワールドセンターの528メートルよりも、さらに高い541メートルという高さを誇ります。

悪には屈しないぞ、というアメリカンヒーローな感覚を感じてしまうのは私だけでしょうか。

 

ワールドトレードセンター跡地で黙祷したのち、地下鉄でシアターディストリクトまで戻ります。

目的は、ミュージカル『GIGI』の鑑賞。

⇒詳細はミュージカル『GIGI』記事へ。

 

ミュージカル鑑賞後、お腹がすいたので、昨晩に引き続きSHAKE SHACKへ。

⇒SHAKE SHACKについてはニューヨークDAY1記事へ

昨晩、他のお客さんが注文しているのを見て「可愛いな〜」と思ったテイクアウェイ用のバッグが欲しくて、あるメニューを他のお客さんが注文しているのを見て「美味しそうだったな〜」と忘れられなくて、再来店です。笑

そんなテイクアウェイ用のバッグがこちら。

一見脆そうですが、持ち手のところはビニール補強されています。

食べたかったのは、Cheese Fries

ポテトフライの上に、チェダーチーズとアメリカンチーズのオリジナルブレンドチーズソースがかかっています。

イートインだとソースがけの状態で出てきますが、テイクアウェイはチーズソースが別途されていて自分でかけます。

途中でケチャップを投入したら、味にアクセントがついて美味しかったです。

それともうひとつ。

SHAKE SHACKという名前なのでシェイクを頼もうと思ったのですが、その下にあるconcreteがどうも気になる。

シェイクやアイスクリーム、このコンクリートも全てオリジナルのカスタードアイスを使用しています。

シェイクとアイスクリームは、レギュラーフレーバーの他に週替わりフレーバーも選べます。

結局、コンクリートをオーダー。

コンクリートとは、どうやらカスタードアイスに別のトッピングを混ぜ込んで作る、マクドナルドで言うところのマックフルーリー的なものと想像できます。

決まったミックスのメニュー3つのほか、自分でトッピングをチョイスしてオリジナルのコンクリートを作ることも可。

メニューのコンクリートに気に入るものがなかったので、オリジナルでいくことにします。

まずはシングルかダブルかを選択。

続いて、カスタードアイスをバニラにするかチョコレートにするか訊かれます。

私はバニラをチョイス。

それにcheesecake blondieなるものとファッジソースを加えてできたのが、こちら。

ホテルに帰るまでに少し溶けてしまったので、見た目が若干アレですが味はなかなかいけました。

というか、SHAKE SHACKのオリジナルカスタードアイス自体が美味しい!

温かいフードと冷たいフードをテイクアウトで同時にオーダーしたら、分けて渡してくれる気遣いも素敵でした。

 

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2015/4/14(前半)

目が覚めたのは8:30am頃でした。ホテルの朝ごはんは10:00amまで。

慌ててバスタブにお湯を溜め、念願の入浴!至福でございました。

ホテルの朝ごはんはビュッフェ形式。

⇒詳しくはニューヨークDAY3記事にて

⇒宿泊ホテルについてはニューヨーク/Hampton Inn Times Square North記事へ

朝ごはんをしっかりいただいて、10:00am頃ホテルを出発。

まずは、昨晩通り抜けただけだったタイムズスクエア(Times Square)へ向かいます。

HERSHEY’Sm&m’sのお店を通り過ぎ、

 ここが世界一賑やかと言われる交差点、タイムズスクエア!

タイムズスクエアの名前の由来は、新聞社のニューヨークタイムズ本社があったから。

※タイムズスクエア本社は現在、すぐ近くの8th Avenue沿いに移転。

風俗街になってしまった時期もあったそうですが、1990年代半ばの市長さんの頑張りもあって、現在ではすっかり安全な観光名所のひとつです。

ニューイヤーズイブのカウントダウンの会場としても有名。

タイムズスクエアの看板はビジョンになっているものが多いので、ぼーっと眺めているだけで楽しめます。

見つけてしまいました、Disney StoreForever21

どちらのお店も大好きな私ですが、吸い寄せられるようにディズニーストアの中へ…。

日本のディズニーストアは大人向け雑貨も多数ありますが、海外のディズニーストアは大人向けはTシャツやパーカーの衣類がほとんどで、あとはドレスやオモチャなど子供向けの商品になります。

お店に入ると、映画公開中のCinderellaFROZEN(アナと雪の女王)がお出迎え。

フェアリーゴッドマザーのフィギュアが、ヘレナ・ボナム=カーターそっくりで感動しました。

ご当地ミッキー&ミニーのウェアとぬいぐるみなどが豊富なので、ディズニー好きのお土産にイイです◎

タイムズスクエアのディズニーストアは2階もあります。

 エスカレーターでのぼると、

まさに子供のためのエリア!

ベビーウェアもいっぱいあります。

スイムスーツやバスローブなど、なんだかニモ推しでした。ヒレが可愛い。

MARVEL買収もあって、男の子エリアも充実でした。

少し長居しすぎたなと感じながら外へ。

タイムズスクエアといえば、このビルですが。

トイザらス近くにたむろする非公式キャラクターたちもある意味名物。

勝手に写真撮影を要求しては、チップを求めてくるので要注意。

個人的には、モノマネのクオリティを上げてくれれば一緒に写真撮る気にもなるのにな…と思います。笑

先日、渋谷で化粧品ブランドREVLONLOVE IS ONイベントがあったそうですが。

タイムズスクエアでもLOVE IS ONビジョンを発見。

フォーカスされたカップルはチューしてね♡という、通行人が楽しめるビジョンです。

 

タイムズスクエアから徒歩で南下。

有名デパートのmacy’s を通り過ぎ、

エンパイアステートビル付近へ。

これにキングコングは登ったのか…なんて思いつつ。

ちなみに映画『キングコング』

1933年に制作されたものと1976年にリメイクされたもの、2005年にリメイクされたものの3本ありますが。

1976年制作のものでは、エンパイアステートビルではなく2001年にテロに遭ったワールドトレードセンタービルに登ったんだそうです。

当時、エンパイアステートビル関係者は「なんでウチに登らないんだ!」と抗議したそうな。笑

 

歩いている途中、チューリップを見かけました。

お花が咲いてる!春!

トロントよりも南にあるニューヨーク、春の訪れが気持ち早いようです。

それにしてもここ、見たことある気がある…。

『シャーペイのファビュラスアドベンチャー』で歩いてなかった?違う?

HIGH SCHOOL MUSICALのスピンオフで、不安になったときに観るとやる気が出るお気に入りのDVDなのですが、日本から持ってこればよかったな…。

 

地下鉄Pennsylvania駅すぐにあるMadison Square Garden

マディソンスクエアガーデンといえば、NBAバスケやNHLアイスホッケーの試合があったり、大きなコンサートが開かれる場所。どでかい建物です。

 

地下鉄に乗って、次の目的地へ向かいます。

ニューヨークの地下鉄初体験。

2015年4月現在、ニューヨークの地下鉄は片道切符3ドル。

乗り換えをしても改札から出なければ一律この金額です。

MetroCardというチャージ式カードもあり、このメトロカードを使うと1回2.75ドルとなりお得。

初回はカード発行手数料1ドルかかりますが、5.50ドル以上のチャージで11%のボーナスがついてきます。

つまり、9ドル以上チャージすれば0.99ドル以上のボーナスがついてくるので、

カード発行手数料の元は取れる仕組み。

そのせいか、“Fast $9.00 Metro Card”というボタンもあります。

乗り放題のUnlimited Ride Metro Cardには、7日間用と30日間用の2種類あります。

クレジットカードでも支払い可能。

ZIP CODE(郵便番号)で認証を行いますが、アメリカ外で発行されたカードの場合は適当な5桁の数字を入力すればOKです。

⇒地下鉄の切符購入について詳しくはニューヨークナビ

券売機の近くには、チャージ残高の確認専用機もありました。

 ちなみにホームですが、改札に入ってしまうと、上り下りのホーム間移動ができない駅が稀にあります。

地下鉄の入り口に表示があるのですが、見落として入ってしまうと一度改札を出なくてはならず、片道1回分の料金を無駄にしてしまうので要注意。

 

地下鉄に乗り、やってきたのは1st Avenueにあるベーカリー&カフェのVeniero’s

ニューヨークと言えば、ニューヨークチーズケーキ!

Junior’sのチーズケーキはあまりにも有名ですが、それ以外にも食べたいということで選んだのがここです。

テイクアウェイとイートインが分かれており、テイクアウェイ用の商品はイートインできません。

シックな店内。入ってすぐが、テイクアウェイ用のカウンター。

その奥に、イートイン用のカウンターがあります。

ジェラートや

ケーキのショーウィンドウを見て注文するほか、メニュー表も見せてくれます。

オーダーしたのは、ピースではなくスモールサイズのベリーのせニューヨークチーズケーキとコーヒー。

ピースのチーズケーキより安かったので…。笑

チーズがとっても濃厚!なんだか贅沢な味でした。

VENIERO’S

Sunday – Thursday:8 am – 12 am
Friday & Saturday:8 am – 1 am

Location:342 E. 11th St. (Between 1st & 2nd Ave)

Veniero’sオフィシャルサイト

 

Veniero’sで充たされたあとも、スイーツめぐりは続きます。

地下鉄で西へ戻り、まずはChelsea Marketへ。

チェルシーマーケットには総菜屋さんやワイン屋さん、セレクトショップのANTHROPRLOGIEなんかが入ってます。

※アンソロポロジーはトロントにもありますよ!

お目当てはここ、Fat Witch Bakery

ブラウニーが有名なお店です。

ブラウニーの名前は、それぞれにWitchとついています。

ラベンダー味のブラウニーの試食コーナーがありました。

ショップバッグもショップカードもレシートも可愛い。

ブラウニーはたくさん種類がありますが、オーソドックスなものをチョイス。

自分用に、Fat WitchDouble Chocolate Witch

自宅に帰ってから食べましたが、チョコレートが濃厚なのに後味はわりとあっさりですごく食べやすかったです。

卵とまぜて焼くだけ作れるブラウニーミックスも売っていたのですが、買えばよかったな…。

そのままでも美味しいですが、電子レンジで15秒くらい温めてから食べるのがオススメです。

特に、Double Chocolate Witchはチョコレートが多い分、溶けてフォンダンショコラのようになります。

ミニサイズのFat Witch BabyBlonde Babyは、自宅の大家さんへのお土産です。

Blonde Witchはバニラ系?ミルク系?ブラウニーにチョコチップが入っているもの。

ブラウニー以外にもグミキャンディーやグッズの販売もありました。

Fat Witch Bakery(Chelsea Market)

Monday – Saturday:9am – 9pm
Sunday:9am – 8pm

Location:75 Ninth Avenue

Fat Witch Bakeryオフィシャルサイト

★2015年、海外初のオンラインショップFat Witch Bakery Japanもスタート。

“京都受け取り処”という直営店舗のほか、東京に商品取り扱い店舗もあります。

日本限定商品も気になる…。

↓楽天市場にも公式ショップがありますよ〜。↓

 

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2015/4/13

9:00am、トロント・ダウンタウン近くの我が家を出発。

ストリートカーと地下鉄グリーンラインを乗り継いで、Kipling駅へ。

Kipling駅でさらに192番バス・Airport Roketへ乗り換え、トロント・ピアソン国際空港ターミナル1までトータル1時間程度。

すべてTTC(トロントトランジットコミッション)という公共交通サービス内なので、片道3ドルでOKです。

TTC×Pan Am Games記事へ

 

エアカナダのチェックインカウンターにある、セルフチェックイン機でチェックイン。

スターアライアンス加盟航空会社のマイル登録が可能です。

チェックイン後、アメリカ行きフライト専用搭乗ゲートへ。

税関申告書を記入し、アメリカ入国審査へ。 

飛行機に乗る前、まだカナダの空港なのに入国審査。

パスポートの写真と顔を何度も見比べられ、他の顔写真付き証明書を求められ。

そんなに顔変わったかな、私…。

ESTAの申請の有無や滞在先を訊かれ、両手の指紋採取。

テロの関係で、アメリカ入国審査は厳密になっているようです。

入国審査とセキュリティチェックをクリアして、いざ搭乗。

小さい飛行機です。

【離陸前に見えたコックピット】

到着地のニューアーク空港で飛行機が混み合っているとのことで、1:00pm頃に30〜40分遅れで離陸。 

機内では、ソフトドリンクと小さいスナックが提供されました。

 

2:30pm過ぎ、ニュアーク・リバティー国際空港に無事到着。

到着後は入国審査所などもなく、Grand Transportation(グランド・トランスポーてテーション)への案内にそって進み、さらにBus(バス)乗り場の案内に従い外へ。

ニューアーク空港はニューヨークシティ近くの空港ですが、ニューヨーク州ではなくニュージャージー州にある空港。

ニューヨークシティのマンハッタンへは、Newark Airport Express(ニューアーク・エアポートエクスプレス)というバスを利用しました。

バス乗り場ではあらゆるバスが発着しますが、こちらの案内のところで待ちます。

 10分〜20分おきに、バスがやってきます。

料金は、片道16ドル。往復用のRound Trip(ラウンドトリップ)チケットは28ドル+1ドルの手数料。

チケットは、Grand Transportationのインフォメーションデスク、もしくは車内で購入可能。

私の乗車時の場合だと、ターミナルAで乗車した後、ターミナルB停車時に現金払いのみOKのスタッフさんに支払うか、クレジット払いの場合はターミナルC停車時にクレジット払いもOKのスタッフさんに支払うカタチでした。

クレジットで支払うと控えの下半分が復路のチケットとなるので、失くさないように保管します。

短期間の観光旅行の場合はあまり気にしなくていいかもしれませんが、復路利用の有効期限も記されているのでチェック。

また、ターミナルBを回りターミナルCでは満席になってしまい、次のバスまで待たなくてはいけなくなってらっしゃる方も多数いたので、荷物や時間に余裕がある場合はターミナルAに移動してから乗るのが良さそうです。

 

Newark Airport Expressはマンハッタン内に3つ停留所があります。

私が降車したのは、1つめの停留所かつNewark Airport Express以外にも多くのバスが発着するPort Authority Bus Terminal(ポートオーソリティバスターミナル)

8th Avenueと42nd Street Westの交差点にあります。

そこから8th Avenue沿いに徒歩で北上し、宿泊ホテルのHampton Inn Times Square North(ハンプトンイン・タイムズスクエアノース)へ向かいました。

8th Avenue沿いにあるのでわかりやすい。


⇒ホテルレポ ニューヨーク/Hampton Inn Times Square North記事へ

 

ホテルのチェックインと部屋のチェックを済ませたら、すでに4:30pm過ぎ。

急いで出かけます。

 

最初の目的地はTOP OF THE ROCK(トップ・オブ・ザ・ロック)

ロックフェラーセンター(Rockefeller Center)GEビル最上階にある展望台で、マンハッタンの街が一望できます。

ホテルからロックフェラーセンターへは徒歩で向かいました。

TOP OF THE ROCKの入り口は地下鉄47-50 St.駅直結の地下コンコースにあります。

NBC本社スタジオのあるGEビルに入り、とりあえず地下に進めばTOP OF THE ROCKへの案内があります。

【夜撮影】

フードストアやスイーツショップに混ざり、地下コンコースの真ん中あたりにTOP OF THE ROCKのチケット売り場があります。

その反対側が、入場口。

指定時間を過ぎないと入場できません。

入場料は30ドル。

私は、プラス15ドルの45ドルで1日に2回入場できるSun and Stars(サン・アンド・スターズ)というチケットを購入しました。

入場ゲートからすぐエレベーターに乗り込み、2階へ移動。

そこで空港のようなセキュリティチェックを受け、展望台へのハイスピードエレベーターへと進みます。

エレベーターから外の景色は見えませんが、天井が仕掛けになっているので楽しめます。

展望台はガラス張りが2フロアと、ガラス越しではなく景色が楽しめる最上階から成っています。

最上階は、風が強いので要注意。

北にセントラルパーク、

南にエンパイアステートビルや

ブルックリン橋、

タイムズスクエアが臨めます。

エンパイアステートビルの奥には…

リバティ島の自由の女神像もなんとか見えました。

 

ニューヨークの景色を楽しんだあとは、キングコング西野さんの独演会へ。

会場までも徒歩で向かいました。

西野亮廣独演会 in NY記事へ

 

終演後、時刻は9:00pm過ぎ。

夜景を見るため再びTOP OF THE ROCKへ向かう前に、8th Avenue沿いにあるSHAKE SHACK シアターディストリクト店で晩ごはん。

SHAKE SHACK(シェイクシャック)は、ニューヨークでNo.1の人気ハンバーガーショップ。

日本へは2016年に進出が決定。

東京の1号店を皮切りに、2020年までに10店舗の出店が計画されているとのこと。

 

少し高いですが、オーガニックにこだわった素材やエコなコンセプトで大人気。

いつでも行列が途絶えません。

注文カウンター&受取カウンター越しに調理風景が丸見えなのも、信頼の所以かもしれません。

店内のメニュー表もおしゃれで、グッズ展開もしています。

ハンバーガー、ポテト、ホットドッグ、ソフトドリンク、アルコールドリンク、シェイク、自家製カスタードアイスクリームなどのほか、ドッグメニューまであります。

イートインもテイクアウェイも可能。

どちらの場合もケチャップやナイフ&フォーク、ナプキンなどは自分で取る必要があります。

定番のShackBurgerのシングルバーガーとオリジナルレモネード・Shack-made Lemonadeのレギュラーサイズをオーダー。

パッケージデザインがいちいち可愛いです。

そして何より、お肉がジューシーで美味しい!

ナチュラルアンガスビーフ100%で作られているそう。

この美味しさが、行列ができる最大の理由だと思いました。

すっかりお気に入りで、SHAKE SHACKはニューヨークDAY2(後半)記事にも登場します。笑

大阪にも早くできないかな〜。

SHAKE SHACK(THEATER DISTRICT)

 Open daily:11:00-Midnight

Location:691 8th Avenue (8th Ave & 44th St)

SHAKE SHACKオフィシャルサイト

 

SHAKE SHACKを後にし、ブロードウェイの劇場や

夜のタイムズスクエアを通り抜け。

10:30pm頃、再びTOP OF THE ROCKへ。

昇りのハイスピードエレベーターは私の貸し切りでした。笑

セントラルパークは優しい光に包まれ、

タイムズスクエアは、一層賑やか。

エンパイアステートビルは夜も凛々しくそびえ立ち、

その奥で、自由の女神もライトアップされていました。

…ぶれちゃいましたが。笑

マンハッタンの夜景は本当に美しくて、1人で見ていると涙が込み上げてきそうでした。

 

11:30pm頃ホテルに戻り、ベッドへ倒れ込み。

気づいたら朝でした。

 

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ニューヨーク旅行。

思い立ったら、まずは交通手段と宿泊先の確保から!

今回の条件はこちら。

 

日程:2015/4/13(月)〜2015/4/15(水)

トロントからの交通手段:飛行機(スターアライアンス加盟)

宿泊先希望:シアターディストリクト(バスタブ必須)

 

日程はキングコング西野さんの独演会に合わせ、かつミュージカルが観たかったので2泊3日に。

⇒独演会の詳細は西野亮廣独演会 in NY 記事へ

⇒観たミュージカルの詳細はミュージカル『GIGI』記事へ

 

トロントからのニューヨーク旅行といえばリーズナブルなバスでの移動も主流ですが、移動時間を短くできる+スターアライアンス加盟の航空会社利用なら持っているANAのマイルカードでマイルを貯められる(微々たるものですが…)ということで、飛行機移動を選択しました。

シアターディストリクトというのは、ブロードウェイの劇場がたくさんあるエリア。

安全面を考えて、公演鑑賞後に歩いてすぐ帰れる場所を希望。

そして、バスタブ必須!我が家にはシャワーしかなく、バスタブがないんです。

ホテル滞在中、しっかり湯船につかりたい!これが今回の旅の裏テーマでした。笑

 

フライトは、まずskyscannerで相場をチェック。

スターアライアンスだとエアカナダがお手頃です。

トロントにはオンタリオ湖のトロント島にありダウンタウンから近い、ビリー・ビショップ・トロント・シティー空港という小さい空港もあるのですが、ポーター航空とエアカナダのみの近距離用の空港。

ポーター航空ならニューアーク空港(ニュージャージー州の空港だが、ニューヨークシティに近い)へも直行便がありますが、エアカナダを利用しようと思うとモントリオール経由となります。

ということで、トロント・ピアソン国際空港からの直行便にしぼることに。

本数も多いですし。価格は、往復24000円前後。

 

ホテルは、Booking.comで目星をつけました。

詳細まで条件検索できるのと、料金当日支払い・前日までキャンセル料無料という予約方法が出来る場合があるので仮抑えに便利です。

バスタブ付きに連泊は料金的にきついので、どちらか一泊はホテルを変えてシャワーだけで我慢するか…と諦め、一旦予約。

その後、エクスペディアで、航空券+ホテルをセットで予約した場合の値段を調べました。

今回の旅の場合、候補に入れていたバスタブ付きのホテルで連泊をエクスペディアで予約したほうが、Booking.comで二泊別々に予約するより安い!

ということで、フライトもまとめてエクスペディアで予約し直すことに。

 

そんなわけで決まったフライトとホテルはこちら。

【往路】

2015/4/13 エアカナダ7474便

0:20pm トロント・ピアソン国際空港 ターミナル1 発

1:52pm ニューアーク・リバティー国際空港 ターミナルA 着

【復路】

2015/4/15 エアカナダ4625便(UNITED EXPRESSコードシェア)

0:48pm ニューアーク・リバティー国際空港 ターミナルC 発

2:26pm トロント・ピアソン国際空港 ターミナル1 着

※コードシェアというのは別航空会社のフライトに便乗するカタチのフライト。

今回の場合、エアカナダとの契約ですがユナイテッド航空のフライトに搭乗することになります。

 

【宿泊】

Hampton Inn Times Square North

住所:851 8th Ave, New York, NY, 10019 United States of America

TEL: 1 (212) 581-4100  FAX: 1 (212) 974-7502

公式HP:Hampton Inn Manhattan Times Square  North Hotel

ヒルトンホテル系列のホテルです。

⇒ホテルの詳細は
 ホテルレポ ニューヨーク/Hampton Inn Times Square North記事へ

 

また、アメリカ渡航の際にはESTAの事前申請をお忘れなく!

⇒ESTAについて詳しくは米国大使館ESTA申請サイト

 

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