カテゴリー別アーカイブ: トロント生活

ダウンタウンのお出かけスポットinトロント

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トロントのダウンタウンで遊ぶ定番の場所といえば、ショッピングモールEaton Centre(イートンセンター)。

【google map】

地下鉄Dundas駅からQueen駅までの一駅分に広がっているショッピングモールなので、どちらの駅も最寄駅。

週末になると何かしらのイベントが行われている、Dundas Square(ダンダススクエア)のお向かいです。

ちなみに、映画『SUICIDE SQUAD(スーサイド・スクワッド)』のロケ地だったトロント。

ダンダススクエアもイートンセンターも映っているので、チェックしてみてください。笑

 

カナダブランドのrootsはもちろん、ハイブランドからファストファッション、本屋さん、ブルージェイズの公式ショップ、ディズニーストア、アップルストア、フードコート、ドラッグストア、おみやげ屋さん…と、一通りのものがここで揃ってしまいます。

地下階は地下鉄駅と直結で便利、地上階は吹き抜けで開放的です。

毎年違うツリーが飾られるクリスマスのデコレーションも見もの。

Queen Streetを挟んだ向かいある、カラフルなオリジナルグッズが可愛いカナダの百貨店HUDSON’S BAY(ハドソンズベイ)へも連絡通路で繋がっています。

ダウンタウン中心部から少し離れますが、ファストファッションや日用品などの買い物には、地下鉄Dufferin駅近くのDufferin Mall(ダファリンモール)もオススメ。

スーパーマーケットのNo FrillsやWalmartも入っていて便利です。

【google map】

 

イートンセンターからは、旧市庁舎Old City Hall(オールドシティーホール)と新市庁舎City Hall(シティーホール)もすぐお隣。

2015年、シティーホール前の広場に出来た『TORONTO』のサインは、新たなランドマークとなりました。

広々とした噴水は、冬になるとスケートリンクになります。

カナダのソウルフードであるプーティンを食べるなら、この広場沿いの道路に並んでいるトラックで販売されているものが、シンプルイズベストの美味しさなのでオススメです。

 

古着や雑貨が好きなら、Kensington Market(ケンジントンマーケット)へ。

Spadina Avenueのチャイナタウンから少し入ったところにあるエリアです。

個人経営の小さい店舗が多いですが、入るのに勇気が出ない場合は、ヴィレッジバンガードのような店舗のBlue Banana(ブルーバナナ)から慣らしていく手もあります。笑

オシャレなカナダグッズやトロントグッズも見つかりますよ〜。

Blue Banana Market

Location:250 Augusta Avenue, Toronto

【google map】

Blue Banana Market公式サイト(英)

ケンジントンマーケットにはオシャレなカフェもたくさんあるので、ショッピングの休憩にぴったり。

私のお気に入りは、スウェーデン語で「お茶する」を意味するFIKA(フィーカ)というカフェ。

コーヒーももちろん美味しいですが、ラベンダーホワイトホットチョコレートとティーラテが個人的にはオススメです。

店内のフリーWiFiも、FIKA CafeのFacebookページにチェックインすれば使えます。

FIKA Cafe

Location:28 Kensington Avenue, Toronto

【google map】

FIKA Cafe公式サイト(英)

 

映画を観るなら、Imagine Cinemas Market Square(イマジンシネマ・マーケットスクエア)へ!

以前は、Rainbow Cinemas(レインボーシネマ)のグループでしたが、イマジンシネマになったようですね。

映画館は他にもたくさんありますが、日本のように料金一律ではないトロント。

映画館会社によって料金は様々ですが、基本的に日本の映画館より安いです。

例えば、ダンダススクエアの10 Dundas Eastにも入っているCINEPLEXは、通常料金が$13.50。

映画が安くなる毎週火曜日で$7.99です。

もちろん、3DやIMAXでの上映はさらに料金が上がります。

そんな中でも、さらにお得なイマジンシネマ・マーケットスクエア。

レインボーシネマだった頃から変わらず通常$10毎週火曜日は$5で映画が観れちゃいます!

館内は昔ながらの映画館といった感じなので、3D上映などはありませんしCINEPLEXでないと上映されない作品もあります。

ファミリー向け作品が多めのラインナップという印象。

『CINDERELLA』『TED 2』『PADDINGTON』…と、私が観たい映画は上映されていたので、映画を観るときはレインボーシネマ一択気味でした。

館内のレトロな雰囲気もお気に入り。

トロントの台所、St Lawrence Market(セントローレンスマーケット)のすぐそばなので、フードコートの新鮮なシーフードをいただいてから映画鑑賞なんてルートも◎

Imagine Cinemas Market Square

Location:80 Front Street East at Jarvis, Toronto

Imagine Cinemas公式サイト Market Squareページ(英)

 

以上は私がよく過ごしていた場所ですが、博物館・美術館やハーバーフロントエリアなど、トロントの楽しいスポットはまだまだありますよ〜。

博物館・美術館について⇒無料!?トロントの博物館・美術館 記事へ

ハーバーフロントについて⇒トロントはハーバーフロントが楽しい記事へ

 

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トロントはハーバーフロントが楽しい

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トロントのダウンタウンで街遊び!となると、Bloor-Yonge駅やDundas駅周辺の中心エリアでショッピングやカフェ…になりがち。

たまには、ほんの少しだけ南へ足を伸ばして、Union駅周辺のランドマークへ遊びに行ったり、オンタリオ湖畔のウォーターフロントでまったり過ごすのもオススメです。

ハーバーフロントエリアへは、トロントの地下鉄最南のUnion駅が最寄り。

Union駅は長距離鉄道や空港特急の発着駅というターミナル駅の印象が強いですが、プロスポーツの試合会場であるエアカナダセンターやロジャースセンター、そしてトロント最大のランドマークであるCNタワーに直結しており、エンターテインメント地区の一部でもあります。

CNタワーについては⇒お得にCNタワー!360レストラン記事へ

CNタワーのお隣は、Ripley’s Aquarium(リプリーズ水族館)。

家族連れで混み合う大人気スポットですが、平日夜は比較的ゆったり見て回れるうえ、午後7時以降の夜間営業は$5オフで入場できてお得です◎

チケットは当日に窓口や券売機で購入できるほか、オンラインでも購入できるので、日中に訪れる際は事前購入しておいた方がいいと思います。

また、休館日や閉館時間が早い日などもあるので、事前に公式サイトにあるスケジュールのチェックはお忘れなく。

心なしかブチャイク顔のお魚たちが多めだと感じました。可愛い。

ちびっこのプレイグラウンドエリアもあります。

ハイライトは、デンジャラス・ラグーン!

動く歩道に乗って水槽のトンネルを通り抜けます。

デンジャラスの由来はずばり、サメがいっぱい泳いでいるから!

水圧タンクなども隠すのではなくカラフルにして見せているのが、テーマパークのアトラクションみたいで私のお気に入りポイントです。笑

Ripley’s Aquarium of Canada

Location:288 Bremner Boulevard, Toronto

【google map】

Ripley’s Aquarium of Canada公式サイト(英)

 

CNタワーとRipley’s水族館のすぐ近くには、ビール会社Steam Whistle Brewingの醸造所があります。

スチームホイッスルはトロントの地ビール。

ラガービールの中でもピルスナースタイルのビールで、あっさりとはしながらもキリッとした苦味がしっかりしている印象です。

緑の瓶と汽笛のイラストが可愛いので、展開されているTシャツなどのグッズもオシャレ。

レンガ作りの醸造所はカナディアンパシフィック鉄道の機関車操作場跡を利用していて、醸造所前の広場には踏切や機関車がそのまま展示されています。

スチームホイッスルの醸造所は、ガイドツアーに参加して中を見学することができます。

見学ツアーは有料ですが$10〜とお手頃な値段で、所要時間は30分程度。

事前にスチームホイッスルのサイトにある「TOUR」の項目から、人数・日時・グッズを選んで予約しておきます。

選んだグッズによって料金が変わり、グッズが要らなければ$10です。

選べるグッズは瓶ビールセットや缶ビールセット、グラスや栓抜きなど。

私は栓抜きを選びました。ちょうど持ってなかったので。笑

ありそうであまりない色味で、インテリアとして飾っても可愛いです。

エントランスに入ると大きなタンクがお出迎え。

エントランスのエリアはパブとしても営業しているので、プレッツェルなどのスナックと一緒にビールパイントを楽しむこともできます。

ガイドツアーの受付を済ますと、早速、試飲ビールをふるまってくれます。

試飲ビールは、ツアー参加をしなくても1杯無料でいただけるそう。

ガイドツアーが始まると、そこでも瓶ビールが渡され、ビール片手に醸造所内を見学します。

会社の歴史、ビールの作り方、瓶の回収・洗浄などリユース方法など、明るいガイドさんが解説してくれます。

もちろん英語での解説なのでリスニングは大変でしたが、10名以下の少人数ツアーなので、質問もしやすいです。

作業員さんたちが、音楽をかけながら楽しんで働いてる感じが素敵でした◎

Steam Whistle Brewing (brewery)

Location:255 Bremner Boulevard, Toronto

【google map】

Steam Whistle Brewing公式サイト(英)

 

Union駅周辺からオンタリオ湖に向かって少し歩くとすぐ、ウォーターフロント。

コンドミニアムが立ち並ぶ住宅街でもあり、綺麗に整備されています。

ホットドッグなどのワゴンがあったりして、ゆっくりお散歩が気持ちいいです。

でも、ジョギング中やロードバイクの方も多いので要注意。

water taxiの乗り場があったり。

ボートも借りられます。

トロントアイランドへ向かうには、フェリーが手軽で安いです。

トロントアイランドについては⇒トロントアイランドでレンタサイクル記事へ

海には面していないトロントですが、海かと見間違うようなオンタリオ湖のおかげで、夏のレジャーも意外と楽しめます。

 

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無料!?トロントの博物館・美術館

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観光で訪れる場所としても、ちょっとしたお出かけの場所としても、魅力的なトロントの博物館や美術館。

その中でも、曜日と時間帯で入館料が無料になる or 安くなる施設を3つご紹介します。

節約しながら滞在生活している身には、本当にありがたいですよね。

訪れる際の参考にしていただければ幸いです。

 

バータ靴博物館(THE BATA SHOE MUSEUM)

地下鉄St. George駅すぐにある、バータ靴博物館。

大手靴メーカー・Bata Shoes(バータシューズ)のオーナー夫妻が世界中を旅しながら趣味で収集した靴のコレクションを、一般に公開する形で設立されました。

その展示数、今や13000足以上!

ヨーロッパの木靴やカナダ先住民の靴、日本の下駄や草履など世界中の伝統的な履物が多数展示され、4500年に及ぶ靴の歴史が学べます。

そしてさらに、ビクトリア女王など歴史上の人物からマリリンモンローやエルビスプレスリーなどのスターが履いていた靴も多数。

Christian Louboutin(クリスチャンルブタン)のハイヒールなども展示されていて、ファッション好きにはたまらない博物館です。

今をときめくカナダ人歌手、ジャスティンビーバーのスニーカーも展示されていて、コレクションは増え続けているよう。

Raymond Moriyama氏の設計による建物は靴箱をイメージしているそうで、そのコンセプトも素敵ですし、

吹き抜け階段に吊られている靴のオブジェもオシャレ。

いろいろな種類の靴を履いてみる体験コーナーもありますよ。

入場料は、大人一般$14。学生証の提示で$ 8になります。

…ですが、毎週木曜日の午後5時以降は無料です!

ただし完全に無料というわけではなく、$5程度の募金というカタチになります。

$1以下でもいいので、募金箱に入れておきましょう。

THE BATA SHOE MUSEUM

Location:327 Bloor Street West, Toronto

【google map】

BATA SHOE MUSEUM公式サイト(英)

 

ART GARARY OF ONTARIO(オンタリオ美術館)

AGOと呼称されるオンタリオ美術館は、地下鉄St.Patrick駅からDundas Streetを西へ徒歩5分の場所にあります。

Art Museum of Torontoとして1900 年にオープン。

そのおよそ10年後、現在の建物の核の部分となる19 世紀に建てられた大邸宅へ移動しました。

絵画、彫刻、写真、模型などカナダや欧州の作品を中心に、1世紀頃から現代にいたるまでの芸術作品を12万点以上所蔵する美術館です。

ルーベンス、ピカソ、ロダン、モネ、レンブラント…と著名な作家の作品も多くコレクションされています。

わりとゆったり回れるのもあって、個人的には彫刻作品を模写している美術学生さんたちの姿が印象的でした。

そして何より、2008年にトロント出身の世界的建築家Frank Gehry(フランク・ゲーリー)によって大幅に増築された建物自体が魅力的!

外観では船の帆のようなガラス張りの部分、中はこのような休憩スペース。

この休憩スペースでは、Espresso Bar in Galleria Italiというカフェの営業も行われています。

Espresso Bar in Galleria Italiは、オンタリオ美術館に入場しないと利用できませんが、入場しなくても利用できるレストランとカフェも併設されています。

ただし、それぞれ営業時間に要注意。

美術館の休館日、月曜日はレストランもカフェもお休みです。

オンタリオ美術館の入場料は、大人一般$19.50。

…ですが、毎週水曜日の午後6時以降は無料です!

常設展のみの見学ですが、閉館時間の午後9時まで楽しめます。

閉館時間は曜日によって異なるので、通常時に訪れる際は注意してください。

AGO Art Gallery of Ontario

Location:317 Dundas Street West, Toronto

【google map】

ART GARARY OF ONTARIO公式サイト(英)

 

ROYAL ONTARIO MUSEUM(ロイヤルオンタリオ博物館)

クリスタルのような外観がトロントのランドマークの1つにもなっており、

ROMの愛称で親しまれるロイヤルオンタリオ博物館。

世界各地の歴史的遺物を600 万点以上展示しています。

最寄駅は、地下鉄Museum駅。わかりやすいです。笑

チケットゲートを通ってすぐのロビーでは、迫力ある巨大な恐竜の骨格標本がお出迎え。

ロイヤルオンタリオ博物館の常設展は、「ナチュラル ヒストリー (自然史)」「ワールド カルチャー (世界の文化)」「ハンズオンエリア (体験エリア)」の 3 つのセクションに分かれています。

複数の恐竜の骨や化石、きらびやかな鉱石たち、エジプトのミイラ、氷河期の哺乳類、アフリカンアート、ネイティブカナディアンの生活様式…と、とにかく幅広い展示にワクワクします。

中には、日本のこんなものまであって、ちょっと嬉しくなったり。

ロイヤルオンタリオ博物館の入場料は、常設展のみの場合で大人一般$20。

期間限定で変わる特設展も込みの料金だと、大人一般$30です。

ロイヤルオンタリオ博物館は、基本的に入場無料になる日はありません

…が、年に数回、ディスカウントされる期間があります!

2017年春シーズンの場合、3/24〜4/28の約1か月間、金曜日の午後5時半以降の入場は$8オフ

常設展のみの場合、$12。特設展込みの場合も、$8オフで$22です。

トロント観光では外せない、ロイヤルオンタリオ博物館。

長期でトロントに滞在する場合は、このディスカウント期間を狙うとお得に楽しめます!

ROM Royal Ontario Museum

Location:100 Queen’s Park, Toronto

【google map】

ROYAL ONTARIO MESEUM公式サイト(英)

 

また、各施設とも魅力的なのがグッズショップ。

街の土産店や空港では出会えないオリジナルアイテムが揃えられているので、お土産の購入や雑貨のショッピングで訪れるのもオススメです◎

 

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トロントアイランドでレンタサイクル

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ダウンタウンでショッピングやお茶も楽しいですが、暖かくなってくると身体を動かしたくなるもの。

トロントの大きな公園といえば、High Park(ハイパーク)。

ハイパークの桜記事

そして、Toronto Islands(トロントアイランド)です。

トロントアイランドにはレンタサイクルがあるので、気軽な運動にちょうどいいんです◎

トロントアイランドは、オンタリオ湖に浮かぶ島。

Centre Island(センターアイランド)、Ward’s Island(ワードアイランド)、Centre Islandの西端にあるHanlan’s Point(ハンランポイント)を主に、大小の島々で構成されています。

島のほとんどが公園ですが、古くからの民家に住人も暮らしていたり、Hanlan’s Pointには、Billy Bishop Toronto City Airport(ビリー・ビショップ・トロント・シティー空港)があります。

 

トロントのダウンタウンからメイン島のセンターアイランドまでは、Union駅から徒歩数分のJack Layton Ferry Terminal(ジャックレイトンフェリーターミナル)でフェリーに乗って10〜15分ほど。

【google map】

フェリーの料金は大人往復$7.5。

オンラインで事前購入しておくと、チケットブースが長蛇の列の時も並ばずに乗船できます。

Toronto Island Ferry Tickets Online

フェリーが動き出せば、ダウンタウンのビル街がみるみる小さくなって、センターアイランドにあっという間に到着。

フェリーには自転車の持ち込みOKなので、マイ自転車でやってくる人もたくさんです。

綺麗に広がる芝生では、水鳥がたくさん遊んでいます。

センターアイランドには、ちょこちょこコインロッカーがあるので、ピクニックなどで荷物が多くても、安心して全力で遊べますよ。

 

いざ、レンタサイクル屋さんに向かいます。

…でもその前に、ちょっと寄り道。

トロントアイランドから臨むはオンタリオ湖ですが、ビーチもあります。

見た目は完全に海ですが、湖です。

これ、トロントアイランド内の案内板かと思いきや…

HALIFAX(ハリファックス)1269KM

NIAGARA FALLS(ナイアガラフォールズ)65KM

NORTH POLE(北極)4521KM

VANCOUVER(バンクーバー)3371KM

…距離を書かれても、ピンと来ませんね!笑

 

いよいよ、自転車をレンタルします。

レンタルできる自転車は4種類。

レンタルする際に、デポジット(自転車を返すと同額返してもらえます)と顔写真付きのID(パスポートや免許証など)を預けないといけません。

2人乗り以上の自転車の場合は、IDの提出は代表者のみでOKだったと思います。

料金は1時間単位で、30分未満の超過はそれぞれの半額が加算されます。

普通の一人乗り自転車は、$8(デポジット$10)。

縦に二人乗りのタンデム自転車は、$15(デポジット$20)。

横並び二人乗りのツーシーター自転車は、$17(デポジット$30)。

ツーシーター2列の4人乗りフォーシーター自転車は、$30(デポジット$40)。

普通の自転車は量も多いので、あまり待たずにレンタルできます。

今回は、こちらのツーシーターをレンタルしたので少し待ちました。

屋根付きで日差しも怖くない!

カナダの国旗が飾られているのも可愛いです。

車のようなハンドルが左側についていて、飛び出ているスティックがブレーキです。

上だけ見ると自動車のようですが…

2人でがっつり漕がないと進めません。

運転免許を持っておらずマリオカートすら苦手な私は、

運転は彼にお任せして、頑張って漕ぎました。

レンタサイクル屋さんからは右にも

左にも進めます。

ダウンタウンを眺めるために、左側へ。

道沿いにぐんぐん進んでいくと、

湖畔のヨットハーバーが見えて来ました。

水辺は風が爽やかで気持ちいい。

さらに進むと、ドーン!

CNタワーがお目見えです。

展示された可愛い船が見えたところで、時間は30分経ったぐらい。

折り返す前に、ちょっと休憩。

船の奥には、Billy Bishop Toronto City Airportも見えます。

どうしても運転席に座っておきたくて、記念撮影。笑

 

レンタサイクル屋さんに戻ったら、まずは自転車を返してから、レンタル証明書みたいな紙をRETURNINGの受付に渡して、IDとデポジットを返してもらうのを忘れずに!

フェリーターミナルに戻りながら、さらにお散歩です。

ワゴンでホットドッグを買って食べたりしながら、海賊体験のちびっこアクティビティを眺めたり。

ちびっこ用の小さいプレイグラウンド(遊園地)もあります。

木の陰でわかりにくいですが、屋根がないタイプの観覧車。

割と高さがあるので、意外と怖そう…。

プレイグラウンドの遊具に乗るには、チケットブースでチケット購入します。

でも、身長制限があるので要注意です。

残念ながら、身長が高すぎて大人はNGな遊具も…。

フェリーターミナルまで戻って、ダウンタウンへ帰ります。

サイクリングだけでも十分満喫できました。

またツーシーター自転車に乗りたい!

ダウンタウンから少し離れるだけで非日常感を味わえるトロントアイランド。

トロント滞在中に、一度は訪れたい素敵な場所です。

フェリーの運航スケジュールや料金、レンタサイクル屋さんの営業期間などは事前にチェックすることをおすすめします。

Toronto Island公式サイト(英)

 

おまけ。

帰りのフェリーでは、Pan am仕様のフェリーとすれ違って少しテンションが上がりました。

TTC × Pan Am Games記事

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お得にCNタワー!360レストラン

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トロントのシンボル、CN TowerCNタワー)。

【google map】

最寄駅はUnion駅。

CNとはCanadian Nationalの略で、1976年にカナディアンナショナル鉄道が建設した電波塔です。

高さは、553.33m。2007年まで自立式建築物としては世界で最も高い塔であり、展望台としては、477m地点にあるSkyPod(スカイ・ポッド)は2008年まで世界一高い展望台でした。

通常入場料は、大人$35(税別)。SkyPodまで上がるなら、+$12の$47(税別)です。

…が!351m地点にある360 restaurant(360レストラン)を予約すると並ばず、しかも無料で上がれてしまうのです!

360レストランの営業時間は、ランチ11:00am – 2:15pmとディナー4:30pm – 10:15pm。

ランチコースは2名$56〜(3名$69〜)、ディナーコースは2名$65〜(3名$79〜)。

1名あたりの料金が入場料と同じくらいなので、同じ額を支払って食事が付いてくると考えれば、こちらが断然お得です!

予約は、CNタワー公式サイトの360 Reservations、もしくは電話(416) 362-5411から。

LA TOUR CN TOWER公式サイト(英)

ちなみに、Buy Ticketsからは通常の入場チケットが購入できます。

 

私が利用したのは、2015年8月12日のディナー。

本当は前日に予約していたのですが天候が悪く雷も鳴っていて怖かったので、この日に予約を変更しました。

なので、時間は少し早めの午後5時頃の予約です。でも、晴天でよかった!

予約の15分くらい前にCNタワー入り口に到着。

チケット購入や一般入場の列には並ばず、360レストランの案内看板に沿って進みます。

1時間待ちは当たり前の一般入場の待ち列を横目に、VIP気分で360レストランのレセプションへ。

予約が確認できると、シックな雰囲気の専用エレベーターへ案内されます。

エレベーター内はもちろんガラス張りで、外の景色が見られます。

さらに、床も一部ガラス張り。

天井付近に施されたメープルリーフの装飾がおしゃれでした。

あっという間に、360レストランのフロアに到着。

世界で最も高い場所にあるワインセラーとしてギネスに認定されたワインセラーが出迎えてくれます。

客席からは、この景色!

しかし、実はこれ、残念ながら窓側の席ではなく…。

彼が「彼女は初めて来たんだ。もうすぐ日本に帰らないといけなくて…」とサーバーさんに交渉してくれて、30分ほど待てば窓際の席へ案内してもらえることになりました。

案内されたのは、こちらの待合室。

ですが、展望台フロアにも360レストランから階段を下れば行けるので、そちらで時間を潰すことに。

まずは、346m地点の屋内展望台LookOut Level(ルックアウトレベル)。

展望台では、CNTOWER GUESTというフリーWi-Fiが飛んでいました。

LookOut Levelから更に降りると、

342m地点のGlass Floor(グラスフロア)です。

Glass Floorには、その名の通りガラス張りのエリアがあります。

そこは特に人気で、常に人だかり。

ガラスの床からは、MLBブルージェイズの本拠地・ロジャースセンターを見下ろせます。

私は、足を出すので精一杯でしたが…。

写真の上の方に誰かの髪が見切れているように、ガラスに寝転んで記念写真を撮る観光客も多くいて、正直「Crazyすぎる…」と思いました。笑

このフロアには、Outdoor Terrace(アウトドアテラス)という屋外展望台もあります。

Outdoor Terraceからは、網越しでトロントの街が臨めます。

 

時間になったので、360レストランへ戻ります。

先ほどの席は、この真ん中の列でした。

お手数おかけして申し訳なかったですが、なぜ窓側にこだわったかというと…

360レストランはその名の通り、客席が360°回転しているレストランなんです!

72分かけて一周するので、食事をしながら全方位の景色を眺めることができます。

トロントアイランドにあるBilly Bishop Toronto City Airport(ビリー・ビショップ・トロント・シティー空港)で飛行機が離陸する瞬間が見れました。

全部、同じ席からの景色。不思議な感覚になります。

入り口や厨房、トイレがある中心部分を軸に回転しているので、トイレの場所が遠いタイミングと近いタイミングがあるのが面白いです。

床の境目を見ると、ゆっくりずれていくのがわかります。

また、トイレから出る頃には客席が移動していて戸惑うので、自分の客席があるブロックの番号を覚えておくと安心です。

 

コースは前菜、メイン、デザートをメニューの中からチョイスします。

メニューは季節によって変わりますが、CNタワー公式サイトの360 Reservationsページで事前に確認できます。

こだわりのカナダ産食材を使ったメニューが多く、ワインの種類も豊富です。

コースにはパンが付いてきます。

チョイスした前菜は、360 CAESAR SALAD

シンプルなシーザーサラダです。

メインは、別々のものをチョイスしてシェアしました。

ひとつは、ROSTED BONELESS HALF CHICKEN with GREEN OLIVE BUTTERMILK MASHED POTATO

ローストチキン。付け合わせのマッシュポテトも美味でした。

もう一品は、PAN SEARED ATRANTIC SALMON with PRAWN AND GINGER SIU MAI

サーモンのソテー。付け合わせは海老と生姜のシュウマイ。

デザートは、DARK CHOCOLATE TOWER

CNタワーにちなんだ、チョコレートのタワーです。

ワインも注文したのでチップなどを含めると一人当たり$60近くになってしまいましたが、高級レストランとしてはリーズナブルな価格ではないでしょうか。

それに加えてCNタワー入場料が無料で待ち時間なし、と考えると、お得なのに贅沢なひとときでした。

 

食事の後は、再びLookOut Levelへ。

このフロアにはBASECAMP 3.0(ベースキャンプ)もあります。

ここは、EDGEWALK(エッジウォーク)の受付。

$225払って、360レストランフロアの上を歩くというスリル満点の要予約アトラクションです。

リアルタイムの映像だけで、高所恐怖症じゃなくてもゾッとします。笑

トロント出身アーティストDrakeが、アルバム『Views』のジャケットで座っているすぐ下に斜めに反り出た柵がありますが、ここにハーネスをつけて歩くんだそう…。

※画像をクリックすると楽天市場の商品ページへ移動します

Drake、本当に座ったのかな…きっと合成ですよね…。笑

 

LookOut Levelから景色を眺めていると、トロントの街の奥で太陽が地平線に沈んでいきました。

夕方のようですが、日没は午後8時半過ぎ。

トロントの街は一気に夜の装いです。

360レストランの予約は早い時間となってしまいましたが、なんだかんだで夜景まで見ることができて良かったです。

 

帰りは一般用エレベーターで地上へ。

グラウンドフロアには、お土産ショップがあります。

CNタワーは、$72でトロントの観光名所をお得に巡れるToronto CityPASS(トロントシティパス)を使っても42%オフ程度で入場できます。

ただし、こちらは最初の施設利用から9日間が利用期限なので、その期間内に他の施設も訪れないと逆に割高になってしまうので要注意です。

 

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